以下の暦は全て西暦に変換しています。 日本の旧暦 / 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / ヒジュラ暦 / ソビエト連邦暦 / フランス革命暦
≈は「頃」を意味しています。
創価学会員は麻薬犯罪の片棒を担いでいる。
| 年月日 | 出来事 | |||
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| 1,988 | ロックフェラー財団が年次報告書にて、不妊ワクチンの為のインドへの多額の助成金に関する記載が為される。また、女性の腕に埋め込む棒状の避妊器具である「ノープラント」を12ヶ国で販売した事を発表する。 | |||
| 1,988 | デビッド・パッカードが、中絶権利運動で著名なニューヨークの実業家であるロビン・デュークをデビッド&ルシール・パッカード財団理事会に招待する。パッカードは、デュークを人口問題に関する非公式のリーダーに任命した。人口抑制に関しコンセンサスを得ていたパッカードとデュークは、政治的な議論を交わした。デュークの勧めにより、デビッド&ルシール・パッカード財団は、主にカリフォルニアとメキシコで展開していた小規模な人口問題プログラムを、3大陸で活動する、数百万ドル規模のプログラムへと刷新した。本年パッカードは、デビッド&ルシール・パッカード財団に2,000,000,000ドルを寄付を行い、人口抑制プログラムへの年間助成金を1,000,000ドルから10,000,000ドルに増額し、本格的な各所への資金提供を開始した。 | |||
| 1,988 | ジェネラル・サービス財団が、カーボロ(アメリカのノースカロライナ州オレンジ郡)に拠点を置く、手動吸引中絶装置の製造業者インターナショナル・プロジェクツ・アシスタンス・サービスに対し、エクアドルでの其の装置の設置及び医師の使用訓練を支援する為に25,000ドルの資金提供を行う。 | |||
| 1,988 | シャーマン財団が、USCCB(全米カトリック司教会議)経由でフラワーズ・ウィズ・ケアに25,000ドルの資金提供を行う。 | |||
| 1,988 | 1 | 16 | 伊藤白水が、日本共産党本部(東京都渋谷区千駄ヶ谷)に押し掛け「しんぶん赤旗の反天皇報道に対して謝罪を要求する」とし、大声で喚いた。そして伊藤は、退去を要求した本部勤務員2名を、持参していた刃渡り13.5cmの軍用ナイフで負傷させ、原宿署員に銃刀法違反等で逮捕された。其の後東京地裁は、しんぶん赤旗の宣伝ポスター破棄や、大田みどり事務所での所業も含めて「被告人の行為は言論の自由を脅かしかねない手段である」として、伊藤に対し、銃刀法違反・器物損壊罪で懲役7ヶ月の実刑判決を言い渡した。 | |
| 1,988 | 1 | 25 | 連邦倒産裁判所が、アメリカ司法省に8,000,000ドルと弁護士費用の賠償命令を下し、インスロー社が勝訴する。其の後アメリカ司法省は上訴した。 | |
| 1,988 | 2 | NHKの番組「おはようジャーナル」にオウム真理教の井上嘉浩等が出演する。 | ||
| 1,988 | 2 | 5 |
マイアミ及びタンパ大陪審が、マイアミ連邦裁判所にマヌエル・ノリエガを麻薬取引と武器取引関与で告発し、ノリエガを含む16名が起訴される。メデジン・カルテルに手を貸し、コカイン空輸用の滑走路を提供し、殺し屋を匿ったという罪状を含む12の罪状から成る起訴状には、コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルが、パナマをアメリカへのコロンビア産コカイン密輸の中継地とする事を許可し、ノリエガは西暦1,981〜1,986年に掛けて、メデジン・カルテルから4,600,000ドル/月の賄賂を受け取り、コカイン密輸の便宜を図っていた旨が記載されていた。更に、ノリエガに関し、以下の報道も為された。 ①西暦1,982年以降、ニカラグアには武器、キューバにはアメリカの機密を売っていた。 ②パナマ領内に、アメリカの為の電波傍受施設を置く事に協力し、中米・南米の情報収集の便宜を図った。 ③西暦1,980年迄、CIAから金銭を受け取っていた。 ④イラン・コントラ事件に於いて、中佐オリバー・ノースの要請を受けて、パナマでコントラ兵士訓練を許可し、コントラへの資金提供を行う為にダミー会社を3つ設立した。 全ての罪状を考慮すると145年の刑期に相当した。同時にノリエガはタンパでも、1,400,000ポンドのマリファナをアメリカに密輸する共謀罪により起訴された。ノリエガは、CIAと200,000ドル/年で契約を結び、CIAの給与台帳に名を連ねていた。此れ以降以下がパナマに乗り込み、ノリエガの退陣を求める説得工作を行ったが、失敗した。 ①アメリカ国務省 ②アメリカ国防総省 アメリカ政府は、ノリエガの麻薬取引関与を告発する作戦に転換した。 |
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| 1,988 | 2 | 17 |
リーチオ・ジェッリの身柄がイタリアに引き渡される。此の際道路を封鎖し、以下の人員・装備が手配された。 ①100名の狙撃手 ②囮の車 ③列車 ④2台の装甲車 |
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| 1,988 | 2 | 25 | パナマ大統領代理エリック・アルトゥーロ・デルヴァジェが、マヌエル・ノリエガのパナマ最高司令官職を解任し、後任にパナマ国防軍の参謀総長を任命する。 | |
| 1,988 | 2 | 26 | マヌエル・ノリエガ一派の国会議長が臨時国会を召集し、エリック・アルトゥーロ・デルヴァジェのパナマ大統領代理職罷免を決議する。そして、マヌエル・ソリス・パルマがパナマ大統領代理に任命された。 | |
| 1,988 | 3 | オウム真理教にて麻原彰晃の血液入りの液体を飲む「血のイニシエーション」が開始される。1,000,000円以上の布施で受ける事が出来た。 | ||
| 1,988 | 3 | リーチオ・ジェッリが自宅に軟禁される。 | ||
| 1,988 | 3 | 池田大作が、前月のマヌエル・ノリエガの起訴を受けて、ノリエガ庭園に設置された、庭園の由来の記された碑を木箱で覆い、周囲の失笑を買う。しかし池田は半年後、熱りが冷めたと判断し、木箱を外した。 | ||
| ≈ | 1,988 | 4 | 増派されたアメリカ海兵隊が、パナマのアメリカ軍基地にて、何百台もの戦車を配置し、軍事演習を活発化させる。 | |
| 1,988 | 4 | 三井環が、高知地検次席検事に就任する。其の後三井は、高松地検次席検事を務めた。 | ||
| 1,988 | 5 | ジョージ・ソロスが、連帯と共に、連帯によるポーランド民主化運動の指導者の1人であるタデウシュ・マゾヴィエツキと関係の有るポーランド系ユダヤ人で構成された「ステファン・バートリ財団」を設立する。其の後ソロスは、ステファン・バートリ財団を通じて、第9代ポーランド首相ミェチスワフ・ラコフスキ政権や連帯と秘密裏に協議し、ポーランドの国営企業の民営化計画が生まれた。此の計画は、ポーランド政府は国営企業に、100%以上の利子と追加の税負担を伴う、返済不可能な巨額の負債を意図的に負わせることになる。又、破産した企業は其の後、国際オークションに掛けられ、西側諸国の投資家に実際の価値の極一部の価格で売却されることになるが、其処では解雇や会社の分割に対する制限は無い、というものであった。 | ||
| 1,988 | 5 | 米ソ首脳会談に向かうロナルド・レーガンに随行した第60代国務長官ジョージ・シュルツが、マヌエル・ノリエガの退陣を意図した秘密交渉が決裂した事を記者に発表する。此の頃パナマでは、パナマ国防軍が下層階級を中心にした民兵組織「尊厳大隊」を組織化していた。当初は武器を所持しない軍事訓練であったが、次第に小銃が支給され、シビリスタの中には身の危険を感じて避難する者も居た。 | ||
| 1,988 | 7 | リーチオ・ジェッリがボローニャの裁判所より破壊的結社の罪を免除される。しかし西暦1,980年8月2日のボローニャ中央駅爆破事件の捜査を脇道に逸らし、名誉毀損の罪で5年の禁錮刑が言い渡された。 | ||
| 1,988 | 7 |
ボヘミアンクラブの毎年恒例のキャンプが執り行われる。以下のアメリカ国務長官経験者が参加した。 ①ウィリアム・P・ロジャーズ(ウィリアム・パトリック・クラークが招待) ②ヘンリー・キッシンジャー ③アレクサンダー・ヘイグ ④ジョージ・シュルツ |
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| 1,988 | 10 | 3 | テッド・ターナーが設立した、アメリカの衛星放送およびケーブルテレビ向けベーシックチャンネル「TNT(ターナー・ネットワーク・テレビジョン)」が開局する。最初の放送は「風と共に去りぬ」であった。MGM社の映画が数多く放送された。 | |
| 1,988 | 12 | 静岡県富士宮市でオウム真理教の富士山総本部道場が完成する。 | ||