以下の暦は全て西暦に変換しています。 日本の旧暦 / 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / ヒジュラ暦 / ソビエト連邦暦 / フランス革命暦
≈は「頃」を意味しています。
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| 年月日 | 出来事 | |||
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| ≈ | 1,977 | ジョン・P・ホルドレンが著書「エコサイエンス」で「アメリカの人口が増え始めているので、政府による強制的な中絶、大量の不妊手術、そして障害者に中絶や不妊手術をするべきだ」、また、「水道を使って人口削減する」と主張する。 | ||
| 1,977 |
ベル研究所の以下3名がプログラミング言語「AWK」を開発する。主にテキストデータの処理に用いられる。 ①アルフレッド・エイホ ②ピーター・ワインバーガー ③ブライアン・カーニハン 又、「Hello, world!」を出力するコードは以下である。 #!/usr/bin/awk -f BEGIN { print "Hello, world!" } $ awk -f helloworld.awk |
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| 1,977 | ピープルズ・プレイスが倒産する。 | |||
| 1,977 |
ジョージ・W・ブッシュが、父ジョージ・H・W・ブッシュの勧めで、石油・ガス探査会社「アルブスト・エナジー社」を設立する。ジェームズ・バースの依頼により、以下4名等が共同出資者として名を連ねた。 ①サレムとウサーマの父ムハンマド・ビン・ラーディン ②サレム・ビン・ラーディン(70,000ドルを投資) ③ウサーマ・ビン・ラーディン ④ハリド・ビン・マフーズ しかし、設立当初は事業を殆ど行わなかった。 |
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| 1,977 | ジェームズ・バースが、サレム・ビン・ラーディンの代理でヒューストン・ガルフ空港を購入し、此の空港を運営する企業から5%の権益を受け取る。 | |||
| 1,977 | テッド・ターナーが、NBAチーム「アトランタ・ホークス」を買収する。 | |||
| 1,977 | 租税逃れの為の会社創業を支援する法律事務所「モサック・フォンセカ」が設立される。 | |||
| 1,977 | 1 | 3 | ジミー・カーターが、タイム誌の「マン・オブ・ザ・イヤー」に選出される。此の時のタイム誌の編集長はヘドリー・ドノバンであった。 | |
| 1,977 | 1 | 20 |
ジミー・カーターが第39代アメリカ大統領に就任する。カーター政権は、カーターを含む以下の日米欧三極委員会委員が要職を占めた。 ①第42代アメリカ副大統領ウォルター・モンデール ②第57代アメリカ国務長官サイラス・ヴァンス ③第5代アメリカ国務副長官ウォーレン・クリストファー ④第14代アメリカ国防長官ハロルド・ブラウン ⑤第64代アメリカ財務長官ワーナー・マイケル・ブルーメンソール ⑥第10代国家安全保障問題担当大統領補佐官ズビグネフ・ブレジンスキー ⑦ブルッキングス研究所外交政策研究部長を就任直前迄務めたアメリカ大統領経済担当補佐官ヘンリー・オーウェン ⑧第4代軍備管理・軍縮庁長官ポール・ウォーンケ ⑨第14代アメリカ国連大使アンドリュー・ヤング ⑩核不拡散担当大統領特別代表ジェラルド・スミス ⑪駐伊アメリカ大使リチャード・ガードナー ⑫特命全権大使兼国連海洋法条約特別代表エリオット・リチャードソン ⑬アメリカ国務次官(経済担当)リチャード・クーパー ⑭第4代国際安全保障問題担当国務次官ルーシー・ベンソン ⑮アメリカ財務次官アンソニー・ソロモン ⑯CIA国家情報長官ロバート・R・ボウイ ⑰国務次官補(東アジア・太平洋担当)リチャード・ホルブルック 更にカーターは、以下から多くの行政職を任命した。 ①ロックフェラー財団 ②ブルッキングス研究所 ③コカ・コーラ社の内部勢力 カーターはジョージア州知事時代にコカ・コーラ社の人間を多用していた。今回同社からは以下の人間が任命された。 ①ジョージ・ボール ②第2代アメリカ大統領情報活動諮問会議議長や第9代アメリカ国防長官を歴任したクラーク・クリフォード ③ハーバード大学国際問題センター所長サミュエル・P・ハンティントン(ブレジンスキーが招いた) ④アメリカ国連使節団の情報担当官であったディーン・アチソンの特別補佐官を務めたマーシャル・シュルマン ⑤ガードナー ⑥オーウェン ⑦CFR理事ロバート・ルーサ ⑧コカ・コーラ社会長ジョン・ポール・オースティン 最終的に、三極委員会のアメリカ人メンバーの40%がカーター政権に参加し、三極委員会とCFR合わせて291名がカーター政権に加わった。まだ挙がっていない主な人間は以下の通り。 ①西暦1,964年にデイヴィッド・ロックフェラーと共同で「国際エグゼクティブ・サービス・コープス」を設立したソル・リノウィッツ(パナマ運河条約の主任交渉官) ②第12代ニューヨーク大学学長ジョン・C・ソーヒル(OMB(管理予算局)天然資源・エネルギー・科学・環境担当副局長) ③カーターと三極委員会で出会ったロイド・カトラー(ホワイトハウス顧問) ④アンソニー・レイク(第11代アメリカ国務省政策企画本部長) ⑤C・フレッド・バーグステン(アメリカ財務省国際問題担当財務次官補) ⑥ニューヨークタイムズ外交特派員レスリー・ゲルブ(アメリカ国務次官補・政治軍事局長) ⑦セオドア・C・ソレンセン(CIA長官、しかしアメリカ上院が承認せず) ⑧国家安全保障会議秘書を務めたリチャード・ムース(アフリカ問題担当国務次官補) ⑨ブロック・アダムズ(第5代アメリカ運輸長官) ⑩レナード・ウッドコック(北京のアメリカ連絡事務所所長) ⑪アメリカ国防長官特別補佐官及びアメリカ国防副長官特別補佐官を兼任したジョセフ・アンソニー・カリファノ(アメリカ保健教育福祉長官) |
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| 1,977 | 4 | 13 |
中曽根康弘が、衆議院ロッキード問題調査特別委員会に自ら申し出て、証人喚問が行われる。以下に就いて否定した。 ①PX-Lの国産白紙化 ②太刀川恒夫からの全日空のL-1011 トライスターの発注の確保に関する電話依頼 ③児玉誉士夫との親密な関係 |
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| 1,977 | 7 | 16 | 久保卓也が防衛事務次官を退任する。 | |
| 1,977 | 9 | テッド・ターナーが、アメリカズカップにて船長として優勝する。ターナーは「キャプテン・アウトレイジャス」と呼ばれ、スポーツ・イラストレイテッド誌の表紙を飾った。 | ||
| ≈ | 1,977 | 9 | ボド・ブッシュマンが、ボトロップ(現在のドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州)にて、大学時代の友人のクラウス・ブラックマンと共に「ブラバス社」を登記する。社名は、ブッシュマンとブラックマンの頭3文字を連結させたものに由来する。 | |
| 1,977 | 9 | 7 |
以下2名が「新パナマ運河条約」に署名する。ソル・リノウィッツの交渉により、パナマ運河の主権がアメリカからパナマに返還される事となった。 ①マルクス主義者であるパナマ最高司令官オマル・トリホス ②ジミー・カーター トリホスが、国際銀行家に対して2,000,000,000ドルのローン返済を抱えていた為、パナマ運河から得られる収入が、返済に役立つと考えられたからである。又アメリカは以下を保証した。 ①5年間の融資および信用供与計画(総額295,000,000ドル) ②パナマ運河防衛強化の為の10年間の武器販売契約(50,000,000ドル) |
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| 1,977 | 11 |
第10代国家安全保障問題担当大統領補佐官ズビグネフ・ブレジンスキーが、以下の国のムジャーヒディーンの諸組織に対しソ連を挑発する為の軍事訓練を施す為の資金提供を行う。 ①アフガニスタン ②パキスタン |
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| 1,977 | 11 | 15 | 新潟市で下校途中の中学1年横田めぐみが、北朝鮮工作員辛光洙等により拉致される。 | |
| 1,977 | 12 | P-3Cオライオンの導入が決定される。最終的に日本は10,000,000,000円/機のP-3Cオライオンを100機以上導入し、ロッキード社は1,000,000,000,000円以上を売り上げた。 | ||