以下の暦は全て西暦に変換しています。 日本の旧暦 / 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / ヒジュラ暦 / ソビエト連邦暦 / フランス革命暦
≈は「頃」を意味しています。
皇室献上品 高級トイレットペーパー
| 年月日 | 出来事 | |||
|---|---|---|---|---|
| 1,962 | ジョン・B・カルフーンが、NIMHでのラットを使った初期の実験結果を、論文「人口密度と社会病理学」としてアメリカの科学雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」に寄稿する。此の論文は、其の後年間150回以上引用される様になった。 | |||
| 1,962 | 3 | KCIA幹部の崔英沢が東京都世田谷区等々力の児玉誉士夫の自宅を訪ねる。崔は朝鮮戦争の後の韓国経済の復興の為に、日本から賠償金を受け取る役目を与えられていた。児玉は崔に、日韓交渉妥結の為には自民党副総裁大野伴睦、第30代農林大臣河野一郎を説得しなければならないと伝える。 | ||
| 1,962 | 4 | 4 |
以下3機関が、IRRI(国際稲研究所)をフィリピンのラグナ州ロスバニョスに設立する。 ①フィリピン政府 ②ロックフェラー財団 ③フォード財団 |
|
| ≈ | 1,962 | 5 | 児玉誉士夫が崔英沢に、読売新聞社記者渡邉恒雄と伊藤忠商事取締役業務本部長瀬島龍三を紹介する。 | |
| 1,962 | 9 | 12 | ジョン・F・ケネディが、ライス大学(アメリカのテキサス州ヒューストン)で、西暦1,960年代中に人間を月に到達させるという演説を行う。 | |
| 1,962 | 10 | アメリカ政府が、チェース・マンハッタン銀行の助言に従って、KCIA局長に金鍾泌を就任させる。 | ||
| 1,962 | 10 | 14 | アメリカ空軍の偵察機がキューバ上空で撮影した写真で、ソ連によるミサイル基地がキューバで建設中である事が判明する。 | |
| 1,962 | 10 | 20 | 金鍾泌と第85代外相大平正芳が会談する。 | |
| 1,962 | 10 | 22 | ジョン・F・ケネディが、キューバ周囲を海と空から海上封鎖する事を宣言する。8日前にソ連によるミサイル基地がキューバで建設中である事が判明した事が背景としてあった。 | |
| 1,962 | 11 | 大野伴睦、金鍾泌、児玉誉士夫が会談する。渡邉恒雄がセッティングした。結果、大野の韓国訪問が決定する。また、大野は金に町井久之を紹介した。 | ||
| 1,962 | 11 | 11 | 神奈川県足柄下郡箱根町の箱根ホテル小涌園で、大野伴睦と金鍾泌が会談する。 | |
| 1,962 | 11 | 12 |
外務省で金鍾泌と大平正芳が会談する。賠償金の金額について合意が為され、「金・大平メモ」が作成された。主な内容は以下の通り。 ①賠償金3億ドルの無償供与 ②2億ドルの長期低利融資 ③1億ドルの民間による長期低利融資 |
|
| 1,962 | 12 | 9 | 大野伴睦が政府特使として、第59代首相池田勇人の親書を携え、渡邉恒雄、児玉誉士夫と共に韓国へ出発する。そこで大野は金・大平メモの内容を知る事となる。 | |
| 1,962 | 12 | 13 | 夕方、大野伴睦が日本に帰国する。夜に児玉誉士夫が瀬島龍三を伴って金鍾泌の自宅を訪ね、児玉が金に瀬島を紹介する。 | |
| 1,962 | 12 | 15 | 渡邉恒雄が読売新聞朝刊の一面で金・大平メモをスクープする。 | |