西暦192年は、江東に覇を唱える孫氏の系譜が次代へ引き継がれた年である。孫堅が死去し、長男孫策・呂範・孫河らが呉景に身を寄せた。10月には李傕が李儒を侍中に推挙したが、少帝弁を毒殺した李儒の登用を献帝は拒否した。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
192 孫堅が死去し、以下4名が呉景に身を寄せる。
①呉の甥
②孫堅の長男孫策
③呂範
④孫河
192 10 李傕が李儒を侍中に推挙する。しかし献帝は拒否した。