西暦1701〜1800年は、メイヤー・アムシェル・ロスチャイルドがフランクフルトで商会を設立し金融王朝の基盤を築いた時代である。フリーメイソンがロンドンで初のグランドロッジを形成し、アダム・ヴァイスハウプトがイルミナティを設立した。アメリカ独立戦争とフランス革命が勃発し、イギリス東インド会社が中国茶の定期的船積みを開始した。

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≈は「頃」を意味しています。

初代英ロスチャイルド家当主ネイサン・メイヤー・ロスチャイルドに関する電子書籍 ロスチャイルド5兄弟で一番の商才の持ち主。
年月日 出来事
1,707 5 1 合同法が発行され、スコットランド王国とイングランド王国が併合し、グレートブリテン王国が成立する。
1,707 10 28 14時、紀伊半島の南端から20kmの所を震源としたM8.4の地震が発生する。此れに起因した津波による被害が大きく、此の地震に於ける死者は20,000名超、倒壊・流出家屋は80,000戸とされた。
1,707 10 29 6時、富士宮(現在の静岡県)付近で地震が発生する。前日の紀伊半島に於ける地震の余震とされる。
1,707 12 3 富士山山麓で山鳴りが始まる。
1,707 12 15 夜、富士山山麓で、数十回に渡る強い地震が発生する。
1,707 12 16 10時、富士山が噴火する。富士山噴火の降灰が最も多かったのは、小田原藩須走村(現在の静岡県駿東郡小山町)で、冨士浅間神社(現在の静岡県駿東郡小山町須走字日向)の神主小野家を含む37戸と、冨士浅間神社を含む3寺院が焼失した。更に、以下の寺院を含む39戸が倒壊した。
①香積寺
②西寿院
③永昌寺
又、0.8m程度の降灰のあった皆瀬川村では丹沢山中に散在する集落80戸の内、12戸が倒壊した。西暦1,703年12月31日の地震で倒壊した家を建て直した所であった。2度共被災した者もいた。江戸に居た第7代小田原藩主で老中の大久保忠増は、家臣柳田久左衛門に被害状況を調べさせた。
1,707 12 20 降灰による焼失を免れた須走村の39戸が、此の日迄に降った3m超の火山灰の重みや、度重なる震動により倒壊する。
1,707 12 21 須走村を徒目付等が視察に訪れる。
フリーメイソンによるルイ16世政権内部破壊工作に関する電子書籍 妻シュザンヌ・ネッケルと共にホスピスを設立。