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≈は「頃」を意味しています。
ロスチャイルド5兄弟で一番の商才の持ち主。
| 年月日 | 出来事 | |||
|---|---|---|---|---|
| 1,707 | 5 | 1 | 合同法が発行され、スコットランド王国とイングランド王国が併合し、グレートブリテン王国が成立する。 | |
| 1,707 | 10 | 28 | 14時、紀伊半島の南端から20kmの所を震源としたM8.4の地震が発生する。此れに起因した津波による被害が大きく、此の地震に於ける死者は20,000名超、倒壊・流出家屋は80,000戸とされた。 | |
| 1,707 | 10 | 29 | 6時、富士宮(現在の静岡県)付近で地震が発生する。前日の紀伊半島に於ける地震の余震とされる。 | |
| ≈ | 1,707 | 12 | 3 | 富士山山麓で山鳴りが始まる。 |
| 1,707 | 12 | 15 | 夜、富士山山麓で、数十回に渡る強い地震が発生する。 | |
| 1,707 | 12 | 16 |
10時、富士山が噴火する。富士山噴火の降灰が最も多かったのは、小田原藩須走村(現在の静岡県駿東郡小山町)で、冨士浅間神社(現在の静岡県駿東郡小山町須走字日向)の神主小野家を含む37戸と、冨士浅間神社を含む3寺院が焼失した。更に、以下の寺院を含む39戸が倒壊した。 ①香積寺 ②西寿院 ③永昌寺 又、0.8m程度の降灰のあった皆瀬川村では丹沢山中に散在する集落80戸の内、12戸が倒壊した。西暦1,703年12月31日の地震で倒壊した家を建て直した所であった。2度共被災した者もいた。江戸に居た第7代小田原藩主で老中の大久保忠増は、家臣柳田久左衛門に被害状況を調べさせた。 |
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| 1,707 | 12 | 20 | 降灰による焼失を免れた須走村の39戸が、此の日迄に降った3m超の火山灰の重みや、度重なる震動により倒壊する。 | |
| 1,707 | 12 | 21 | 須走村を徒目付等が視察に訪れる。 | |