西暦1119年は、後の中世ヨーロッパに大きな影響を残す組織が生まれた年である。エルサレムにテンプル騎士団が設立された。巡礼者の護衛から始まった此の騎士修道会は、寄進と免税の特権を得て所領を各地に広げ、武力と信仰と財の三つを併せ持つ存在となって行く。

以下の暦は全て西暦に変換しています。 中国の旧暦 / ユダヤ暦 / 韓国の旧暦 / 日本の旧暦 / ヒジュラ暦 / フランス革命暦 / ソビエト連邦暦

≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
1,119 エルサレムにテンプル騎士団が設立される。