西暦1005年は、焼けた八咫鏡を人の手で直すか否かが問われた時期に当たる。12月頃、八咫鏡が焼損し、唐櫃に納められた。改鋳が検討されたものの、小蛇が出現した為、神威を恐れて改鋳は行われず、其の儘奉斎される事となった。

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≈は「頃」を意味しています。

年月日 出来事
≈ 1,005 12 八咫鏡が焼損する。唐櫃に納め、改鋳を検討したが、小蛇が出現した為、神威を恐れ其の儘奉斎した。