電子書籍「鳳凰座一元化」の表紙

鳳凰座一元化

著者:石田晋一

掲載範囲
紀元前10,000,000,000年頃〜西暦3,000,000,000年頃
ページ数
18ページ
文字数
2,450字
最新更新日
西暦2,026年10月9日

原始星の誕生から、水素の枯渇へ──
鳳凰座の恒星を一元化。

149円(税込)

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本書について

紀元前10,000,000,000年頃、鳳凰座ψ星の原始星が誕生する。距離340光年、太陽質量0.85M☉、太陽半径42.5R☉、スペクトル型M4 III、視等級4.5。本書は、此の鳳凰座ψ星の原始星の誕生から、アンカー(鳳凰座α星)と鳳凰座β星と鳳凰座μ星の原始星の誕生と熱核融合に用いる水素の枯渇、ウレン(鳳凰座ζ星Aa)と鳳凰座ζ星Abの原始星の誕生、ウレンの熱核融合に用いる水素の枯渇を経て、西暦3,000,000,000年頃の鳳凰座ψ星の熱核融合に用いる水素の枯渇に至る迄を一元化した記録である。

紀元前6,500,000,000年頃、鳳凰座γ星の原始星が誕生する。距離235光年、太陽質量1.25M☉、太陽半径53R☉、スペクトル型M0 IIIa、視等級3.41。紀元前2,300,000,000年頃、鳳凰座δ星の原始星が誕生する。距離142光年、太陽質量1.47M☉、太陽半径11R☉、スペクトル型G8.5 IIIb、視等級3.93。紀元前2,000,000,000年頃、鳳凰座ε星の原始星が誕生する。距離144光年、太陽質量2M☉、太陽半径10R☉、スペクトル型K0 III、視等級3.88。

紀元前1,100,000,000年頃、アンカー(鳳凰座α星)の原始星が誕生する。距離85光年、太陽質量2.5M☉、太陽半径15R☉、スペクトル型K0.5 IIIb、視等級2.37。又同じ頃、鳳凰座β星の原始星が誕生する。距離185光年、太陽質量2.5M☉、太陽半径14R☉、スペクトル型G8 III、視等級3.31。又同じ頃、鳳凰座μ星の原始星が誕生する。距離246光年、太陽質量2.5M☉、太陽半径13R☉、スペクトル型G8 III、視等級4.59。紀元前1,000,000,000年頃、鳳凰座η星の原始星が誕生する。距離246光年、太陽質量2.5M☉、太陽半径3.5R☉、スペクトル型A0 IV、視等級4.36。

紀元前800,000,000年頃、鳳凰座γ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。距離235光年、太陽質量1.25M☉、太陽半径53R☉、スペクトル型M0 IIIa、視等級3.41。紀元前350,000,000年頃、鳳凰座κ星の原始星が誕生する。距離77光年、太陽質量1.7M☉、太陽半径2R☉、スペクトル型A5 IVn、視等級3.9。紀元前300,000,000年頃、鳳凰座δ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。距離142光年、太陽質量1.47M☉、太陽半径11R☉、スペクトル型G8.5 IIIb、視等級3.93。紀元前200,000,000年頃、鳳凰座ε星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。距離144光年、太陽質量2M☉、太陽半径10R☉、スペクトル型K0 III、視等級3.88。

紀元前100,000,000年頃、アンカー(鳳凰座α星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。距離85光年、太陽質量2.5M☉、太陽半径15R☉、スペクトル型K0.5 IIIb、視等級2.37。又同じ頃、鳳凰座β星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。距離185光年、太陽質量2.5M☉、太陽半径14R☉、スペクトル型G8 III、視等級3.31。又同じ頃、鳳凰座μ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。距離246光年、太陽質量2.5M☉、太陽半径13R☉、スペクトル型G8 III、視等級4.59。

紀元前80,000,000年頃、ウレン(鳳凰座ζ星Aa)の原始星が誕生する。距離300光年、太陽質量3.91M☉、太陽半径2.84R☉、スペクトル型B6 V、視等級4.1。又同じ頃、鳳凰座ζ星Abの原始星が誕生する。距離300光年、太陽質量2.54M☉、太陽半径1.89R☉、スペクトル型B8 V、視等級5.8。紀元前50,000,000年頃、鳳凰座η星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。距離246光年、太陽質量2.5M☉、太陽半径3.5R☉、スペクトル型A0 IV、視等級4.36。

西暦250,000,000年頃、ウレン(鳳凰座ζ星Aa)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。距離300光年、太陽質量3.91M☉、太陽半径2.84R☉、スペクトル型B6 V、視等級4.1。西暦920,000,000年頃、鳳凰座ζ星Abの熱核融合に用いる水素が枯渇する。距離300光年、太陽質量2.54M☉、太陽半径1.89R☉、スペクトル型B8 V、視等級5.8。西暦2,400,000,000年頃、鳳凰座κ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。距離77光年、太陽質量1.7M☉、太陽半径2R☉、スペクトル型A5 IVn、視等級3.9。西暦3,000,000,000年頃、鳳凰座ψ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。距離340光年、太陽質量0.85M☉、太陽半径42.5R☉、スペクトル型M4 III、視等級4.5。鳳凰座ψ星の原始星の誕生から、アンカー(鳳凰座α星)と鳳凰座β星と鳳凰座μ星の原始星の誕生と熱核融合に用いる水素の枯渇、ウレン(鳳凰座ζ星Aa)と鳳凰座ζ星Abの原始星の誕生、ウレンの熱核融合に用いる水素の枯渇を経て、鳳凰座ψ星の熱核融合に用いる水素の枯渇に至る迄——其の全過程を、本書は一冊に束ねている。


登場天体

  • 鳳凰座ψ星 紀元前10,000,000,000年頃、鳳凰座ψ星の原始星が誕生する。距離340光年、太陽質量0.85M☉、太陽半径42.5R☉、スペクトル型M4 III、視等級4.5。西暦3,000,000,000年頃、鳳凰座ψ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
  • 鳳凰座γ星 紀元前6,500,000,000年頃、鳳凰座γ星の原始星が誕生する。距離235光年、太陽質量1.25M☉、太陽半径53R☉、スペクトル型M0 IIIa、視等級3.41。紀元前800,000,000年頃、鳳凰座γ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
  • 鳳凰座δ星 紀元前2,300,000,000年頃、鳳凰座δ星の原始星が誕生する。距離142光年、太陽質量1.47M☉、太陽半径11R☉、スペクトル型G8.5 IIIb、視等級3.93。紀元前300,000,000年頃、鳳凰座δ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
  • 鳳凰座ε星 紀元前2,000,000,000年頃、鳳凰座ε星の原始星が誕生する。距離144光年、太陽質量2M☉、太陽半径10R☉、スペクトル型K0 III、視等級3.88。紀元前200,000,000年頃、鳳凰座ε星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
  • アンカー(鳳凰座α星) 紀元前1,100,000,000年頃、アンカー(鳳凰座α星)の原始星が誕生する。距離85光年、太陽質量2.5M☉、太陽半径15R☉、スペクトル型K0.5 IIIb、視等級2.37。紀元前100,000,000年頃、アンカー(鳳凰座α星)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
  • 鳳凰座β星 紀元前1,100,000,000年頃、鳳凰座β星の原始星が誕生する。距離185光年、太陽質量2.5M☉、太陽半径14R☉、スペクトル型G8 III、視等級3.31。紀元前100,000,000年頃、鳳凰座β星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
  • 鳳凰座μ星 紀元前1,100,000,000年頃、鳳凰座μ星の原始星が誕生する。距離246光年、太陽質量2.5M☉、太陽半径13R☉、スペクトル型G8 III、視等級4.59。紀元前100,000,000年頃、鳳凰座μ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
  • 鳳凰座η星 紀元前1,000,000,000年頃、鳳凰座η星の原始星が誕生する。距離246光年、太陽質量2.5M☉、太陽半径3.5R☉、スペクトル型A0 IV、視等級4.36。紀元前50,000,000年頃、鳳凰座η星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
  • 鳳凰座κ星 紀元前350,000,000年頃、鳳凰座κ星の原始星が誕生する。距離77光年、太陽質量1.7M☉、太陽半径2R☉、スペクトル型A5 IVn、視等級3.9。西暦2,400,000,000年頃、鳳凰座κ星の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
  • ウレン(鳳凰座ζ星Aa) 紀元前80,000,000年頃、ウレン(鳳凰座ζ星Aa)の原始星が誕生する。距離300光年、太陽質量3.91M☉、太陽半径2.84R☉、スペクトル型B6 V、視等級4.1。西暦250,000,000年頃、ウレン(鳳凰座ζ星Aa)の熱核融合に用いる水素が枯渇する。
  • 鳳凰座ζ星Ab 紀元前80,000,000年頃、鳳凰座ζ星Abの原始星が誕生する。距離300光年、太陽質量2.54M☉、太陽半径1.89R☉、スペクトル型B8 V、視等級5.8。西暦920,000,000年頃、鳳凰座ζ星Abの熱核融合に用いる水素が枯渇する。

主要な概念・用語

  • 原始星 本書は、紀元前10,000,000,000年頃の鳳凰座ψ星から紀元前80,000,000年頃のウレン(鳳凰座ζ星Aa)と鳳凰座ζ星Ab迄、各天体の原始星が誕生する時を記している。
  • 熱核融合に用いる水素の枯渇 本書は、紀元前800,000,000年頃の鳳凰座γ星から西暦3,000,000,000年頃の鳳凰座ψ星迄、各天体の熱核融合に用いる水素が枯渇する時を記している。
  • 太陽質量(M☉) 紀元前10,000,000,000年頃、鳳凰座ψ星の原始星が誕生する。太陽質量0.85M☉。紀元前80,000,000年頃、ウレン(鳳凰座ζ星Aa)の原始星が誕生する。太陽質量3.91M☉。
  • 太陽半径(R☉) 紀元前6,500,000,000年頃、鳳凰座γ星の原始星が誕生する。太陽半径53R☉。紀元前80,000,000年頃、鳳凰座ζ星Abの原始星が誕生する。太陽半径1.89R☉。
  • スペクトル型 紀元前10,000,000,000年頃、鳳凰座ψ星の原始星が誕生する。スペクトル型M4 III。紀元前80,000,000年頃、ウレン(鳳凰座ζ星Aa)の原始星が誕生する。スペクトル型B6 V。
  • 視等級 紀元前1,100,000,000年頃、アンカー(鳳凰座α星)の原始星が誕生する。視等級2.37。紀元前80,000,000年頃、鳳凰座ζ星Abの原始星が誕生する。視等級5.8。
  • 光年 紀元前10,000,000,000年頃、鳳凰座ψ星の原始星が誕生する。距離340光年。紀元前350,000,000年頃、鳳凰座κ星の原始星が誕生する。距離77光年。
  • 鳳凰座 本書は、鳳凰座ψ星、鳳凰座γ星、鳳凰座δ星、鳳凰座ε星、アンカー(鳳凰座α星)、鳳凰座β星、鳳凰座μ星、鳳凰座η星、鳳凰座κ星、ウレン(鳳凰座ζ星Aa)、鳳凰座ζ星Abの原始星の誕生と熱核融合に用いる水素の枯渇を記している。

鳳凰座ψ星に始まり、ψ星に終わる──
恒星の誕生と水素の枯渇を一元化。

149円(税込)

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AUTHOR

石田晋一

歴史データベース「トキジク」管理人。
万物の系譜の編纂者であり、電子書籍の著者。
YouTubeとニコニコでも情報を発信中。