電子書籍「ソロモン一元化」の表紙

ソロモン一元化

著者:石田晋一

掲載範囲
紀元前980年〜928年頃
※ユダヤ暦は全て西暦に変換しています
ページ数
10ページ
文字数
7,273字
最新更新日
西暦2,026年9月16日

知恵を求めた王は、黄金の神殿を築いた──
シバの女王の来訪からソロモン崩御までの52年を一元化。

245円(税込)

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皇室献上品 高級トイレットペーパー
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本書について

紀元前980年、シバの女王マケダが、ダビデとバト・シェバの息子ソロモンの宮殿を訪れた。ソロモンはマケダの美貌に惹きつけられ、2人の間にはメネリク1世がハマシエン(現在のエリトリア首都圏)にて生誕している。本書は、此の来訪を起点として、ギホンでの即位、知恵を求めた夢、ヤハウェの神殿と王宮の造営を経て、紀元前928年のソロモン崩御とレハブアムの即位に至る迄の52年を一元化した、第4代ヘブライ王国国王ソロモンの記録である。

紀元前971年、ダビデは病に罹り、服を重ね着しても体が温まらなくなっていた。臣僕達はシュネム(現在のイスラエル北部地区)出身の若い処女アビシャグを招いて仕えさせたが、性交する事は無かった。此の頃ヨアブはダビデから距離を置き、ダビデの四男アドニヤに接近する。ダビデはソロモンに、裏切り者であるヨアブの殺害を命じた。軈てアドニヤは、アビアタルとヨアブを味方に付けて自身が次代国王になる事を宣言するが、ザドク・ベナヤ・ナタンは之に従わなかった。ナタンはバト・シェバをダビデの寝室へ向かわせ、自らも後から入って其の言葉を裏付ける——此の段取りを受けて、ダビデはソロモンを次代国王とする事を明言した。ソロモンは騾馬に乗せられてギホン(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エルサレム県)に下り、ザドクが幕屋から取って来た油の角でナタンと共に油を注がれ、ラッパの音と「ソロモン王万歳」の声の中で第4代ヘブライ王国国王に即位した。ソロモンは以降、年に18,125kgの金の貢物を集めている。

ダビデは、神の戒めを守って神殿を建設する事、アブネルとアマサを殺害し、命に背いてアブサロムを殺害したヨアブを討つ事、マハナイムへ行った際に自らを呪ったベニヤミン人シメイを討つ事、そしてアブサロムから逃れた際に援助してくれたギルアデ人バルジライに恵みを施す事を遺言して死去した。ソロモンはシメイを呼び付け、エルサレムに家を建てて定住し、キドロンを越えれば直ちに死を迎えると言い渡す。軈てアドニヤがバト・シェバを通じてアビシャグとの結婚を願い出ると、ソロモンは、アビシャグを与えれば王国を与えたも同然だとして、其の日の内にベナヤに殺害させた。アビアタルはアナトテ(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エルサレム県)の実家へ帰されて祭司職を罷免され、ヤハウェの幕屋に逃げ込んで祭壇の角にしがみ付いたヨアブは、「此処で死なせてくれ」という言葉の通り、其の場でベナヤに討たれた。ベナヤは軍司令官に、ツァドクはアビアタルの後任の祭司に据えられ、ソロモンの王権は固まった。

紀元前968年、シメイは逃亡した2名の家来を追ってガトの王アキシュの下へ赴き、家来を連れてエルサレムに戻ったが、禁を破った事を咎められ、ソロモンの命でベナヤに撃ち殺された。同じ年、ソロモンは第6代エジプト第21王朝ファラオ・シアメンの娘を娶る。妻は合計で700名、妾は300名に上った。ギブオンで盛大な捧げ物をした夜、夢に現れたヤハウェから願いを叶えようと告げられたソロモンは、知恵を求める。ヤハウェは、民を裁いて善悪を区別出来る知恵と賢明な心を授け、此れ程賢い人は過去に居なかったし今後も現れないと応じた。其の知恵は、同じ屋根の下で暮らし、1人の子を巡って争う2名の売春婦の前で「剣を持って来なさい。生きている子供を半分にし、両者に分け与えよ」と命じた裁きに現れる。子を殺さないで欲しいと隣の女に譲った側こそ本当の母親である——見事な審判の話は王国全土に伝わり、ソロモンは賞賛された。

ソロモンは、シアメンからエツヨン・ゲベル(現在のエジプト南シナイ県)で船団を編成する許可を得た。エイラート(現在のイスラエル南部地区)を支配していたソロモンは、紅海に出る機会を窺っていたヒラムに、シアメンとの交易で得た利益の共有を持ち掛け、ヒラムはフェニキアから航海士を遣わせる等して之に応じる。両者の船隊は3年置きにオフィル(現在のソマリア)へと航海し、ソロモンは3年に一度、金・銀・象牙・猿・狒々を持ち出した。莫大な利益はヘブライ王国の苦しい国家財政を建て直し、黒字へと転換させる。紀元前967年には、シアメンがゲゼルを攻め落として焼き払い、カナン人を殺害して其の土地をソロモンに嫁いだ娘に贈った。ソロモンはゲゼルを要塞化し、下ベト・ホロン・バアラト・荒れ野のタドモル(現在のシリアのホムス県タドムル)に町を築き、補給基地・戦車隊・騎兵隊と役割を明確にした町も開発してゆく。国民は王の家臣・将軍・戦車隊長・騎兵隊長・戦士・工事現場監督(550名)へ登用され、其の一方で、アムル人・ヒッタイト人・ペリジ人・ヒビ人・エブス人が奴隷として使役された。

紀元前966年4月、オフェル(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エルサレム県)にてヤハウェの神殿が着工される。ソロモンはヒラムと契約を結んでレバノン杉と糸杉の供給を受け、見返りに小麦・オリーブ油とガリラヤ地方の20の町々を贈ったが、建設資材とは別に4.1tの金を贈っていたヒラムは、町々を視察して其の見返りを安いと感じた。本殿は長さ26.64m・幅8.88m・高さ13.32m。通気の為に格子を取り付けた窓を設け、石切場で完全に仕上げた石を用いた為、槌・斧・其の他鉄の工具の音は一切神殿の中に漏れなかった。内壁には瓢模様と花模様を浮き彫りにした杉の板、床には樅の板が張られ、板は全て純金で覆われる。奥の至聖所は長さ・幅・高さ何れも8.88mで、ヤハウェの契約の箱を守る2体のケルビムは高さ4.44m、両翼は神殿の真ん中で触れ合っていた。紀元前959年10月に神殿が完成すると、ソロモンは同時に王宮の建設に着手する。レバノンの森の宮殿、公務を行う「裁きの広間」を備えた柱の広間、そして神殿よりも豪華な夫妻の住居。ヒラムはスコテとツァレタンの間の粘土の地で、高さ7.99mの青銅の柱ボアズとヤキン、容量920Lの洗盤、東西南北を向いた牛12頭等を鋳造した。エルサレムには城壁が築かれ、ハツォルとメギドが要塞化される。紀元前946年に王宮が完成し、オフィルとの交易は金14.4t・白檀・宝石を齎した。

紀元前928年、ソロモンはダビデの町の破れ口を塞ぐ為にミロ(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エルサレム県)に砦を築かせ、其の働きぶりを見てヤロブアム1世をヨセフ族の労役全体の監督に任じた。だが、エルサレムを出たヤロブアム1世の前に、真新しい外套を着た預言者アヒヤが現れる。アヒヤは其の外套を12切れに引き裂き、10切れを取れと告げた——ソロモンがシドン人の女神アシュトレト・モアブ人の神ケモシュ・アモン人の神モレクを伏し拝み、ダビデの様には掟と法を守らなかった為に、ヤハウェが10部族をヤロブアム1世に与えるという預言であった。神殿と王宮の建設に民が駆り出され、重税を課せられている現状に憤ったヤロブアム1世は反旗を翻し、命を狙われて初代エジプト第22王朝ファラオ・シェションク1世の下へ逃れ、ソロモンの崩御まで其処に留まる。ソロモンが崩御し、アモン人ナアマの息子レハブアムがシェケム(現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区ナーブルス県)で第5代国王に即位すると、北部の人々は重い軛を軽くして欲しいと訴えた。長老達は民の僕となって優しい言葉を掛けよと諭したが、若者達が勧めたのは「私の小指はソロモンの腰より太い」「私は蠍で懲らしめる」という言葉であった。知恵を授かった王が築いた栄華は、其の代償と共に、次代へ引き渡されたのである。


登場人物

  • ソロモン 本書の中心人物。ダビデとバト・シェバの息子で、第4代ヘブライ王国国王。紀元前971年、ギホンでザドクとナタンに油を注がれて即位し、アドニヤ・ヨアブ・シメイを粛清した。ギブオンの夢でヤハウェに知恵を求め、2名の売春婦の争いを裁いて賞賛を浴びる。ヤハウェの神殿と王宮を造営し、オフィルとの交易で国家財政を黒字に転換させたが、ユダ族以外の部族を建設に駆り出して重税を課し、人心を離反させた。紀元前928年に崩御した。
  • ダビデ ソロモンの父。病により体が温まらなくなり、アビシャグが仕えた。アドニヤの王位宣言を受け、ナタンとバト・シェバの訴えを聞いてソロモンを次代国王と明言する。神殿の建設、ヨアブとシメイの殺害、バルジライへの報恩を遺言して死去した。
  • バト・シェバ ソロモンの母。ナタンの助言に従ってダビデの寝室へ赴き、ソロモンを次代国王とすると言っていたのに何故アドニヤが国王となったのかを問うて、ソロモンの指名を引き出した。後にアドニヤから、アビシャグとの結婚の取り成しを依頼された。
  • アドニヤ ダビデの四男でハギトを母に持つ。アビアタルとヨアブを味方に付け、自身が次代国王になる事を宣言したが、ナタンとバト・シェバの働き掛けによりソロモンが即位した。バト・シェバを通じてアビシャグとの結婚を願い出た事で、異母弟ソロモンに王国を狙う意図を疑われ、其の日の内にベナヤに殺害された。
  • ナタン 預言者。アドニヤに従わず、バト・シェバをダビデの寝室へ向かわせ、自らも後から入って其の言葉を裏付けた。ギホンにてザドクと共にソロモンに油を注いだ。
  • ザドク アドニヤに従わずソロモンを支持した人物。幕屋から油の角を取って来て、ナタンと共にソロモンに油を注ぎ、其の即位を成立させた。アビアタルの罷免後、後任の祭司に据えられた。
  • ベナヤ 祭司エホヤダの息子。アドニヤに従わずソロモンを支持し、ダビデに呼ばれて其の即位に立ち会った。ソロモンの命でアドニヤ・ヨアブ・シメイを殺害し、軍司令官に任命された。
  • ヨアブ 晩年のダビデから距離を置いてアドニヤに接近し、ダビデに裏切り者として殺害を命じられた人物。アブネルとアマサを殺害し、ダビデの命に背いてアブサロムを殺害した事が遺言で挙げられた。アドニヤの死を聞いてヤハウェの幕屋に逃げ込み、祭壇の角にしがみ付いた儘、ベナヤに殺害された。
  • アビアタル 祭司。アドニヤの味方に付いて其の王位宣言に加担した。ダビデが王位に在った時にヤハウェの箱を担ぎ、ダビデと苦難を共にした事から死は免れたが、アナトテの実家へ帰されて祭司職を罷免された。
  • アビシャグ シュネム出身の若い処女。病のダビデの体を温める為に招かれて仕えたが、性交する事は無かった。アドニヤが彼女との結婚を望んだ事が、アドニヤの殺害を招いた。
  • シメイ ベニヤミン人ゲラの子。ダビデがマハナイムへ行った際にダビデを呪い、遺言で殺害の対象とされた。ソロモンにエルサレムへの定住を命じられ、キドロンを越えれば死を迎えると言い渡されたが、紀元前968年、逃亡した家来を追ってガトへ赴いた事を咎められ、ベナヤに撃ち殺された。
  • バルジライ ギルアデ人。ダビデがアブサロムから逃げてマハナイムに来た際、寝床・小麦・大麦・麦粉・炒った穀物・そら豆・ひら豆・蜂蜜・バター・羊を与えて援助した。ダビデは遺言で、其の恵みに報いる様ソロモンに命じた。
  • ヒラム フェニキアのティルスの王。紀元前979年のダビデの王宮建設と同様に、ソロモンの神殿建設でもレバノン杉と糸杉を供給した。見返りに贈られたガリラヤ地方の20の町々を視察して気に入らず、別途贈った4.1tの金の見返りとしては安いと感じた。オフィルとの交易では航海士や船員を派遣し、青銅の柱ボアズとヤキン等の鋳物も鋳造した。
  • シアメン 第6代エジプト第21王朝ファラオ。娘をソロモンに嫁がせ、エツヨン・ゲベルでの船団編成を許可した。紀元前967年にはゲゼルを攻め落として焼き払い、カナン人を殺害して其の土地を娘への贈り物とした。
  • マケダ シバの女王。紀元前980年にソロモンの宮殿を訪れ、ソロモンは其の美貌に惹きつけられた。2人の間にはメネリク1世がハマシエンにて生誕した。
  • メネリク1世 ソロモンとシバの女王マケダの息子。ハマシエン(現在のエリトリア首都圏)にて生誕した。
  • ヤロブアム1世 ミロの築城での働きぶりをソロモンに見込まれ、ヨセフ族の労役全体の監督に任命された人物。エルサレムを出た所で預言者アヒヤに出会い、12切れに裂かれた外套の内10切れを取る様告げられ、10部族を与えられるとの預言を受けた。重税への憤りからソロモンに反旗を翻し、命を狙われてシェションク1世の下へ逃亡した。
  • アヒヤ 預言者。真新しい外套を着てヤロブアム1世と出会い、其れを12切れに引き裂いて10切れを取る様告げた。ソロモンがアシュトレト・ケモシュ・モレクを伏し拝み、ダビデの様には掟と法を守らなかった事を理由に、ヤハウェが10部族をヤロブアム1世に与えると預言した。
  • シェションク1世 初代エジプト第22王朝ファラオ。ソロモンに命を狙われたヤロブアム1世の逃亡先となり、ヤロブアム1世はソロモンが崩御する迄其の下に留まった。
  • レハブアム ソロモンとアモン人ナアマの息子。紀元前928年、シェケムにて第5代ヘブライ王国国王に即位した。軛を軽くして欲しいと訴える北部の人々への答えを長老達と若者達に問うと、長老達は民の僕となれと諭し、若者達は「私は蠍で懲らしめる」と言えば良いと勧めた。

主要な地名・拠点

  • ハマシエン 現在のエリトリア首都圏。ソロモンとシバの女王マケダの息子メネリク1世が生誕した地。
  • エルサレム ヘブライ王国の首都。ソロモンはシメイに此処を出る事を禁じ、王宮の建設と併せて城壁を築いた。ヤロブアム1世が預言者アヒヤと出会ったのも、此の都を出た所であった。
  • ギホン 現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エルサレム県。ダビデの命により騾馬に乗せられたソロモンが下り、ザドクとナタンに油を注がれて第4代ヘブライ王国国王に即位した場所。
  • キドロン 現在のヨルダン川西岸地区エルサレム県・ベツレヘム県。ソロモンがシメイに対し、越えたら直ちに死を迎えると言い渡した地。
  • アナトテ 現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エルサレム県。祭司職を罷免されたアビアタルが帰された実家の在る町。
  • ガト 王アキシュの治める町。シメイの家来2名が逃亡した先で、之を追ったシメイが命を落とす原因となった。
  • ギブオン ソロモンが盛大な捧げ物をした地。其の夜の夢にヤハウェが現れ、ソロモンは知恵を求めた。
  • エツヨン・ゲベル 現在のエジプト南シナイ県。ソロモンがシアメンの許可を得て船団を編成した地で、紅海へ出てオフィルとの交易に向かう拠点となった。
  • オフィル 現在のソマリア。ソロモンとヒラムの船隊が3年置きに航海した交易先で、ソロモンは3年に一度、金・銀・象牙・猿・狒々を此処から持ち出した。紀元前946年にも金14.4t・白檀・宝石が齎された。
  • ゲゼル 紀元前967年、シアメンが攻め落として焼き払い、カナン人を殺害した上でソロモンに嫁いだ娘へ贈った町。ソロモンは之を要塞化した。
  • タドモル 現在のシリアのホムス県タドムル。荒れ野でありながら、ソロモンが町を築いた地の1つ。
  • オフェル 現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エルサレム県。紀元前966年4月にヤハウェの神殿が着工され、紀元前959年10月に完成した場所。至聖所には契約の箱が置かれ、其れを守る2体のケルビムが造られた。
  • ガリラヤ地方 現在のイスラエル北部地区、現在のヨルダンのイルビド県付近。神殿建設の見返りとして、此の地の20の町々がヒラムに贈られたが、視察したヒラムは気に入らなかった。
  • ハツォルとメギド 何れも現在のイスラエル北部地区。王宮の建設に着手した頃、ソロモンがエルサレムの城壁と併せて要塞化した2ヶ所。
  • スコテとツァレタン スコテは現在のヨルダンのバルカ県、ツァレタンは現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エリコ県。両者の間の粘土の地で、ヒラムが青銅の柱ボアズとヤキンや洗盤等を鋳造した。
  • ミロ 現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区エルサレム県。紀元前928年、ソロモンがダビデの町の破れ口を塞ぐ為に砦を築かせた地。此の工事でヤロブアム1世が見出された。
  • シェケム 現在のパレスチナ国ヨルダン川西岸地区ナーブルス県。ソロモンが塔を建設させた地であり、ソロモンの崩御後、レハブアムが第5代ヘブライ王国国王に即位した場所。

神殿と王宮を支えたのは、民の重税と労役だった──
知恵の王ソロモンの栄華と其の代償を一元化。

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AUTHOR

石田晋一

歴史データベース「トキジク」管理人。
万物の系譜の編纂者であり、電子書籍の著者。
YouTubeとニコニコでも情報を発信中。