偽善者マザー・テレサがIORに年1億ドル超送金しキーティング・デュヴァリエ・ホッジャ・ジェッリ・マクスウェルから資金提供を受け嬰児売買に至った一元化
マザー・テレサを含む12名の修道女のカルカッタ教区認可カトリック組織「神の愛の宣教者会」設立と寄付金から年100,000,000~150,000,000ドルのIOR送金、インド政府ヒンドゥー教廃寺院譲受コルカタ初ホスピス「死を待つ人々の家」設立と医者不在・修道女ボランティア医学的知識無し・衛生状態劣悪・寄付食物のみ・自由時間30分・私語厳禁・医療設備無し・治療薬無し・注射針消毒せず使い回し・結核患者隔離無し・鎮痛薬非投与で痛み賛美・ヒンドゥー教からキリスト教強制改宗の劣悪環境及び寄付金7%しか慈善活動非使用・死亡率40%超・最終的517件ホスピス開設・IOR最大顧客ローマ教皇庁認定者専用スイス警備員配置秘密ドア案内、アメリカン・ファイナンシャル・コーポレーションのチャールズ・キーティングがカール・リンドナー・ジュニアと共に①無担保融資②新株予約権③ザ・シンシナティ・エンクワイヤラー社売却で株主訴訟を起こされ、証券取引委員会の大規模調査と14,000,000ドル優遇融資問題化起訴、キーティングのアメリカン・ファイナンシャル・コーポレーション辞職フェニックス移住アメリカン・コンチネンタル・ホームズ経営開始と敬虔カトリック教徒として①マザー・テレサ個人事業1,200,000ドル(アリゾナ州インディアン居留地訪問プライベートジェット利用含)②聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会100,000ドル超③コヴナント・ハウス1,000,000ドル超寄付、マザー・テレサのハイチ訪問と第41代ハイチ大統領ジャン・クロード・デュヴァリエからレジオンドヌール勲章授与献金受領、初代アルバニア労働党第一書記エンヴェル・ホッジャ(共産主義者・正統派マルクスレーニン主義宣言・ヨシフ・スターリン崇拝・無神論国家原則・全宗教完全否定・教会モスク全閉鎖)死去、マザー・テレサのアルバニア訪問と未亡人ネジミエ・ホッジャ等政府要人歓迎・エンヴェル・ホッジャ墓花束供与マザー・アルバニア像花冠装飾、リンカーン貯蓄貸付組合破綻政府規制当局原因訴訟却下と差し押さえ正当判決・キーティング訴訟費月額1,000,000ドル、キーティング等カリフォルニア州ジャンク債詐欺42件起訴と5,000,000ドル保釈金不払刑務所収監、キーティング①詐欺罪②ゆすり③陰謀罪有罪判決とテレサ寄付受領認め人柄擁護陳述書本人名義作成非難、カリフォルニア州高等裁判所キーティング懲役最長10年判決ツーソン連邦矯正施設服役、リーチオ・ジェッリのノーベル文学賞候補ノミネートと①アンソニー・ファウチ母マザー・テレサ②ナギーブ・マフフーズ支持・テレサのジェッリ資金提供受領、ラーンチー(インドのジャールカンド州)警察神の愛の宣教者会修道女女性職員計2名嬰児売買容疑逮捕とウッタル・プラデーシュ州1,700ドル新生児売買・行方不明児童福祉局通報切っ掛け、ビル・ゲイツ従兄弟でエプスタイン元恋人ギレーヌ・マクスウェルのニューハンプシャー州FBI逮捕6罪(①性犯罪目的の未成年者誘拐②児童の性的人身売買③少女売春斡旋④共謀罪⑤偽証罪)と父モサド・エージェントロバート・マクスウェルのテレサ資金提供、バージニア・ジュフリーのニューヨーク州マンハッタン連邦地裁ヨーク公爵アンドルー王子提訴と未成年時エプスタイン貸出ロンドンマクスウェル自宅・リトル・セント・ジェームズ島性的虐待主張、ギレーヌ・マクスウェル連邦裁判所陪審①性的人身売買(最高懲役40年)②少女売春斡旋(最高懲役10年)③共謀罪(最高懲役合計15年)5罪有罪判決、ニューヨーク連邦地裁ギレーヌ・マクスウェル禁錮20年判決検察求刑30年に至るまで──
カルカッタ教区認可「神の愛の宣教者会」設立を起点に、寄付金年1億ドル超IOR送金・コルカタ「死を待つ人々の家」劣悪環境40%超死亡率と寄付金7%のみ慈善使用・キーティング1,200,000ドル寄付とアリゾナ州プライベートジェット利用・ハイチ大統領デュヴァリエ勲章授与献金・エンヴェル・ホッジャ墓花束マザー・アルバニア像花冠・キーティング詐欺ゆすり陰謀有罪判決と陳述書本人名義人柄擁護非難・カリフォルニア州高等裁判所懲役10年ツーソン連邦矯正施設服役・リーチオ・ジェッリのノーベル文学賞候補ノミネートとアンソニー・ファウチ母として支持及びジェッリ資金提供受領・ラーンチー警察神の愛の宣教者会修道女嬰児売買1,700ドル逮捕・ロバート・マクスウェル(モサド・エージェント)資金提供・ギレーヌ・マクスウェルFBI逮捕6罪と性的人身売買有罪禁錮20年判決に至った、マザー・テレサ72年間に亘る寄付金IOR送金とキーティング・デュヴァリエ・ホッジャ・ジェッリ・マクスウェル資金提供受領及び嬰児売買・人身売買ネットワーク連環の系譜を年月日単位で追跡した一冊。
JPY 200(税込)
購入する →購入後、そのままPDFダウンロードページへ移動します
お支払いは決済サービス「Square」を通じて安全に処理されます。カード情報が当サイトに保存されることはありません。
本書について
西暦1,950年10月7日、マザー・テレサを含む12名の修道女が、カルカッタ教区から認可を得て、カルカッタにてカトリック組織「神の愛の宣教者会」を設立した。神の愛の宣教者会は、受け取った寄付金から100,000,000~150,000,000ドル/年を捻出し、IORに送金していた。西暦1,952年、マザー・テレサが、インド政府からヒンドゥー教の廃寺院を譲り受け、神の愛の宣教者会初のホスピスである「死を待つ人々の家」をコルカタに設立した。此のホスピスは、①医者不在②修道女やボランティアに医学的知識無し③衛生状態が劣悪④寄付された食べ物しか与えられない⑤自由時間30分⑥私語厳禁⑦医療設備無し⑧治療薬無し⑨注射針を消毒せずに使い回し⑩結核患者の隔離無し⑪患者に鎮痛薬を与えず、痛みに耐える事を賛美する⑫ヒンドゥー教からキリスト教への強制改宗、という劣悪な環境であった。神の愛の宣教者会は、受け取った寄付金の7%しか慈善活動には使わず、可能であったホスピスの環境改善も一切行わなかった。死を待つ人々の家の死亡率は40%を超えていた。神の愛の宣教者会は最終的に517件のホスピスを開設したが、やって来た患者は更に病状が悪くなった。又、テレサはIORに100,000,000~150,000,000ドル/年を送金していた。テレサはIORの最大顧客であり、ローマ教皇庁から認められた者しか使えない、スイスの警備員が配置されているお得意様の秘密のドアから案内されていた。
西暦1,975年から翌年に掛けて、アメリカン・ファイナンシャル・コーポレーションのチャールズ・キーティングが、カール・リンドナー・ジュニアと共に①無担保融資②新株予約権③ザ・シンシナティ・エンクワイヤラー社の売却の3点に於いて株主訴訟を起こされた。証券取引委員会はアメリカン・ファイナンシャル・コーポレーションに対する大規模な調査を行ない、結果、投資家を欺き、証券取引委員会に虚偽の報告書を提出したとして、キーティングやリンドナー・ジュニア等を起訴した。特に問題とされたのは、優遇的に行われた14,000,000ドルの融資であった。西暦1,976年8月、チャールズ・キーティングがアメリカン・ファイナンシャル・コーポレーションを辞職した。其の後フェニックスに移り、アメリカン・ファイナンシャル・コーポレーションの住宅建設部門からキーティングの退職金の一部として切り離された、不動産会社アメリカン・コンチネンタル・ホームズの経営を始めた。敬虔なカトリック教徒であったキーティングは、此の頃から①マザー・テレサ個人やテレサの事業:1,200,000ドル(テレサがアリゾナ州内のインディアン居留地を訪問する際、キーティングのプライベートジェットを利用した事もあった)②カトリック教会の国際的な任意団体聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会:100,000ドル以上③家出・ホームレスの子どもの保護を行う保育施設運営団体コヴナント・ハウス:1,000,000ドル以上の寄付を行なった。
西暦1,981年、マザー・テレサがハイチを訪れ、第41代ハイチ大統領ジャン・クロード・デュヴァリエからレジオンドヌール勲章を授与されると共に、献金を受けた。西暦1,985年4月11日、初代アルバニア労働党第一書記エンヴェル・ホッジャが死去した。ホッジャは共産主義者で、正統派マルクスレーニン主義を宣言し、ヨシフ・スターリンを崇拝していた。又、無神論を国家の原則とし、全ての宗教を完全否定し、全国の教会やモスクを閉鎖させた人物であった。西暦1,989年8月、マザー・テレサがアルバニアを訪れた。未亡人となっていたネジミエ・ホッジャ等のアルバニア政府要人から歓迎された。其の後テレサはエンヴェル・ホッジャの墓に花束を供え、マザー・アルバニア像に花冠を飾った。神への絶対的奉仕を標榜していた筈のテレサが、宗教を完全否定し教会・モスクを閉鎖した独裁者の墓前に花を供えるという矛盾を露呈した瞬間であった。
西暦1,990年8月、チャールズ・キーティングが、西暦1,989年4月14日のリンカーン貯蓄貸付組合の破綻に関し、政府規制当局が原因であるとし、同組合の支配権を求めて訴訟を起こしていたが、本月却下された。判事は差し押さえは正当であるとした。キーティングの訴訟費用は月額1,000,000ドルであった。同年9月、チャールズ・キーティング等が、リンカーン貯蓄貸付組合の顧客を騙してアメリカン・ファイナンシャル・コーポレーションの無価値なジャンク債を買わせたという42件の罪でカリフォルニア州から起訴された。キーティングは5,000,000ドルの保釈金を支払う事が出来ず、刑務所に収監された。西暦1,991年12月、チャールズ・キーティングが①詐欺罪②ゆすり③陰謀罪で有罪判決を受けた。此の際マザー・テレサは、キーティングから自身の事業に対し寄付を受けた事を認めた上で、キーティングの人柄を擁護する陳述書を本人名義で作成し、非難を浴びた。西暦1,992年4月、カリフォルニア州高等裁判所が、チャールズ・キーティングに対し、懲役最長10年の刑を言い渡し、ツーソン(アメリカのアリゾナ州)にある中程度のセキュリティの連邦矯正施設に送られ、服役した。
西暦1,996年、①アンソニー・ファウチの母であるマザー・テレサ②作家ナギーブ・マフフーズの2名の支持により、リーチオ・ジェッリがノーベル文学賞候補者にノミネートされた。テレサはジェッリから資金提供を受けていた。西暦2,018年7月5日、ラーンチー(インドのジャールカンド州)の警察が、少なくとも5名の赤子を売ったとして、神の愛の宣教者会の修道女と女性職員の計2名を逮捕した。地元の児童福祉局が同会の男児である新生児が1名行方不明になっていると通報した事がきっかけであった。此の新生児はウッタル・プラデーシュ州で1,700ドルで売買された。テレサ亡き後も、彼女が設立した神の愛の宣教者会の修道女自身の手によって、嬰児売買が行われていた事実が露呈した瞬間であった。
西暦2,020年7月2日、ビル・ゲイツの従兄弟であり、ジェフリー・エプスタインの元恋人のギレーヌ・マクスウェルが、①性犯罪目的の未成年者誘拐②児童の性的人身売買③少女売春斡旋④共謀罪⑤偽証罪等の6つの罪で逃走先のニューハンプシャー州でFBIに逮捕された。ギレーヌの父でモサドのエージェントであったロバート・マクスウェルはマザー・テレサに資金提供を行っていた。西暦2,021年8月9日、アメリカ女性のバージニア・ジュフリーが、未成年の時(西暦2,001年以前)にジェフリー・エプスタインによって性交目的で貸し出され、ヨーク公爵アンドルー王子からエプスタインと親交のあった、イギリスのソーシャライト、ギレーヌ・マクスウェルのロンドンの自宅で性的虐待を受けたとして、ニューヨーク州マンハッタンの連邦地裁に訴えた。又、リトル・セント・ジェームズ島でもアンドルー王子から虐待を受けたとして訴えた。同年12月29日、ギレーヌ・マクスウェルがアメリカ連邦裁判所の陪審により、①性的人身売買(最高懲役40年)②少女売春斡旋(最高懲役10年)③共謀罪(最高懲役合計15年)の5つの罪状で有罪判決を受けた。西暦2,022年6月28日、ニューヨーク連邦地裁がギレーヌ・マクスウェルに対し禁錮20年を言い渡した。検察側は少なくとも禁錮30年を求刑していた。本書は、此の72年に亘る、マザー・テレサのカルカッタ「神の愛の宣教者会」設立とIORへの年1億ドル超送金を起点とする、コルカタ「死を待つ人々の家」劣悪環境40%超死亡率と寄付金7%のみ慈善使用・チャールズ・キーティング1,200,000ドル寄付とアリゾナ州インディアン居留地プライベートジェット利用・ハイチ大統領ジャン・クロード・デュヴァリエからのレジオンドヌール勲章授与献金・エンヴェル・ホッジャ墓花束供与マザー・アルバニア像花冠装飾・キーティング詐欺ゆすり陰謀罪有罪判決と陳述書本人名義人柄擁護非難・ツーソン連邦矯正施設服役・リーチオ・ジェッリのノーベル文学賞候補ノミネートとアンソニー・ファウチ母として支持及びジェッリ資金提供受領、テレサ死後の西暦2,018年神の愛の宣教者会修道女嬰児売買1,700ドル逮捕事件、ロバート・マクスウェル(モサド・エージェント)資金提供とギレーヌ・マクスウェルFBI逮捕6罪・性的人身売買有罪判決・ニューヨーク連邦地裁禁錮20年判決に至るまで、マザー・テレサ72年間及び死後の寄付金IOR送金とキーティング・デュヴァリエ・ホッジャ・ジェッリ・マクスウェル資金提供受領及び嬰児売買・人身売買ネットワーク連環の全過程を、年月日単位で記録した年表である。
登場人物
- マザー・テレサ 本書の中心人物。西暦1,950年10月7日、12名の修道女と共にカルカッタ教区認可を得てカトリック組織「神の愛の宣教者会」を設立。受け取った寄付金から100,000,000~150,000,000ドル/年をIORに送金しIORの最大顧客となり、ローマ教皇庁認定者のみ使用可能なスイス警備員配置の秘密ドアから案内された。西暦1,952年、インド政府からヒンドゥー教廃寺院を譲り受け、コルカタに初のホスピス「死を待つ人々の家」を設立(寄付金の7%しか慈善活動に使わず死亡率40%超)。最終的517件ホスピス開設。西暦1,981年ハイチ訪問で第41代大統領ジャン・クロード・デュヴァリエからレジオンドヌール勲章授与・献金受領。西暦1,989年8月アルバニア訪問で無神論者エンヴェル・ホッジャの墓に花束供与・マザー・アルバニア像花冠装飾。西暦1,991年12月キーティング有罪判決時に寄付受領を認めた上で人柄擁護の陳述書を本人名義で作成し非難。西暦1,996年リーチオ・ジェッリのノーベル文学賞候補ノミネート支持(アンソニー・ファウチの母として)とジェッリからの資金提供受領。ロバート・マクスウェル(モサド・エージェント)からも資金提供を受けていた。
- 神の愛の宣教者会 西暦1,950年10月7日、マザー・テレサを含む12名の修道女がカルカッタ教区認可を得てカルカッタに設立したカトリック組織。受け取った寄付金の7%しか慈善活動に使わず、年100,000,000~150,000,000ドルをIORに送金。最終的に517件のホスピスを開設するが、医者不在・医学的知識無し・衛生状態劣悪・寄付食物のみ・自由時間30分・私語厳禁・医療設備無し・治療薬無し・注射針消毒せず使い回し・結核患者隔離無し・鎮痛薬非投与で痛み賛美・ヒンドゥー教からキリスト教強制改宗の劣悪環境で、患者は更に病状が悪化した。西暦2,018年7月5日にはラーンチー(インドのジャールカンド州)の警察が、嬰児売買容疑で同会の修道女と女性職員計2名を逮捕。新生児はウッタル・プラデーシュ州で1,700ドルで売買された。
- 死を待つ人々の家・コルカタ初ホスピス 西暦1,952年、マザー・テレサがインド政府からヒンドゥー教の廃寺院を譲り受けて設立した神の愛の宣教者会初のホスピス。①医者不在②修道女やボランティアに医学的知識無し③衛生状態が劣悪④寄付された食べ物しか与えられない⑤自由時間30分⑥私語厳禁⑦医療設備無し⑧治療薬無し⑨注射針を消毒せずに使い回し⑩結核患者の隔離無し⑪患者に鎮痛薬を与えず痛みに耐える事を賛美⑫ヒンドゥー教からキリスト教への強制改宗、という劣悪な環境。死亡率40%超。神の愛の宣教者会は寄付金の7%しか慈善活動に使わず、可能であったホスピスの環境改善も一切行わなかった。
- IOR・ローマ教皇庁・秘密ドア マザー・テレサが寄付金から100,000,000~150,000,000ドル/年を送金していた送金先。テレサはIORの最大顧客で、ローマ教皇庁から認められた者しか使えない、スイスの警備員が配置されているお得意様の秘密のドアから案内されていた。世界中の信者から「貧者の為」と謳って集めた寄付金が、貧者ではなくバチカン銀行に大量に流入していた構造を示す中核。
- チャールズ・キーティング アメリカン・ファイナンシャル・コーポレーション役員。西暦1,975年から翌年に掛けてカール・リンドナー・ジュニアと共に①無担保融資②新株予約権③ザ・シンシナティ・エンクワイヤラー社売却で株主訴訟を起こされ、証券取引委員会の大規模調査と14,000,000ドル優遇融資問題化で起訴。西暦1,976年8月辞職後フェニックス移住、アメリカン・コンチネンタル・ホームズ経営。敬虔なカトリック教徒としてマザー・テレサ個人・事業に1,200,000ドル(アリゾナ州内のインディアン居留地訪問時プライベートジェット利用含)、聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会に100,000ドル超、コヴナント・ハウスに1,000,000ドル超寄付。西暦1,989年4月14日のリンカーン貯蓄貸付組合破綻に関する訴訟却下後、西暦1,990年9月カリフォルニア州ジャンク債詐欺42件起訴、5,000,000ドル保釈金不払で刑務所収監。西暦1,991年12月詐欺罪・ゆすり・陰謀罪有罪判決を受けた際、マザー・テレサが本人名義で人柄擁護陳述書を作成。西暦1,992年4月カリフォルニア州高等裁判所懲役最長10年判決、ツーソン(アメリカのアリゾナ州)中程度セキュリティ連邦矯正施設服役。
- ジャン・クロード・デュヴァリエ・レジオンドヌール勲章 第41代ハイチ大統領。西暦1,981年、ハイチを訪れたマザー・テレサに対してレジオンドヌール勲章を授与すると共に、献金を行った。世界最貧国の1つであるハイチを独裁支配し国民から搾取していた事で知られる人物から、テレサが勲章と献金を受け取った事実は、貧者の為の聖女という公的イメージとの根本的乖離を示す。
- エンヴェル・ホッジャ・ネジミエ・ホッジャ・アルバニア訪問 エンヴェル・ホッジャは初代アルバニア労働党第一書記。共産主義者で、正統派マルクスレーニン主義を宣言、ヨシフ・スターリンを崇拝。無神論を国家の原則とし、全ての宗教を完全否定し、全国の教会やモスクを閉鎖させた。西暦1,985年4月11日死去。西暦1,989年8月、マザー・テレサがアルバニアを訪れ、未亡人ネジミエ・ホッジャ等のアルバニア政府要人から歓迎を受けた後、エンヴェル・ホッジャの墓に花束を供え、マザー・アルバニア像に花冠を飾った。神への絶対的奉仕を標榜していたテレサが、宗教を完全否定し教会・モスクを閉鎖した独裁者の墓前に花を供えた矛盾の現場。
- リーチオ・ジェッリ・ノーベル文学賞ノミネート・アンソニー・ファウチ 西暦1,996年、リーチオ・ジェッリが①アンソニー・ファウチの母であるマザー・テレサ②作家ナギーブ・マフフーズの2名の支持により、ノーベル文学賞候補者にノミネートされた。テレサはジェッリから資金提供を受けていた。テレサがイタリア秘密ロッジ「P2」首領として欧米の闇のネットワークの中心に居たジェッリと資金的に繋がり、ノーベル文学賞候補として推薦するに至った関係を示す。
- ラーンチー嬰児売買・神の愛の宣教者会修道女逮捕 西暦2,018年7月5日、ラーンチー(インドのジャールカンド州)の警察が、少なくとも5名の赤子を売ったとして、神の愛の宣教者会の修道女と女性職員の計2名を逮捕。地元の児童福祉局が同会の男児である新生児が1名行方不明になっていると通報した事がきっかけ。新生児はウッタル・プラデーシュ州で1,700ドルで売買されていた。マザー・テレサ亡き後も、彼女が設立した組織の修道女自身の手によって、嬰児売買が行われていた事実が露呈した瞬間。
- ロバート・マクスウェル・ギレーヌ・マクスウェル・モサド資金提供 ロバート・マクスウェルはモサドのエージェントで、マザー・テレサに資金提供を行っていた人物。其の娘ギレーヌ・マクスウェルは、ビル・ゲイツの従兄弟であり、ジェフリー・エプスタインの元恋人。西暦2,020年7月2日、①性犯罪目的の未成年者誘拐②児童の性的人身売買③少女売春斡旋④共謀罪⑤偽証罪等の6つの罪で逃走先のニューハンプシャー州でFBIに逮捕。西暦2,021年12月29日アメリカ連邦裁判所陪審により①性的人身売買(最高懲役40年)②少女売春斡旋(最高懲役10年)③共謀罪(最高懲役合計15年)の5罪状で有罪判決。西暦2,022年6月28日、ニューヨーク連邦地裁が禁錮20年判決(検察求刑30年)。マザー・テレサのIOR送金・キーティング寄付・デュヴァリエ献金・ホッジャ墓参・ジェッリ資金提供と並ぶ、人身売買ネットワークとの資金的接点。
- バージニア・ジュフリー・アンドルー王子・リトル・セント・ジェームズ島 バージニア・ジュフリーはアメリカ女性。西暦2,021年8月9日、未成年の時(西暦2,001年以前)にジェフリー・エプスタインによって性交目的で貸し出され、ヨーク公爵アンドルー王子から、エプスタインと親交のあったイギリスのソーシャライト、ギレーヌ・マクスウェルのロンドンの自宅で性的虐待を受けたとして、ニューヨーク州マンハッタンの連邦地裁に訴える。又、リトル・セント・ジェームズ島でもアンドルー王子から虐待を受けたとして訴えた。エプスタイン・マクスウェル・アンドルー王子を結ぶ性的人身売買ネットワークの実態を法廷の場で証言した中心人物。
マザー・テレサを含む12名の修道女のカルカッタ教区認可カトリック組織「神の愛の宣教者会」設立と寄付金から年100,000,000~150,000,000ドルのIOR送金、インド政府ヒンドゥー教廃寺院譲受コルカタ初ホスピス「死を待つ人々の家」設立と医者不在・医学的知識無し・衛生状態劣悪・寄付食物のみ・自由時間30分・私語厳禁・医療設備無し・治療薬無し・注射針消毒せず使い回し・結核患者隔離無し・鎮痛薬非投与で痛み賛美・ヒンドゥー教からキリスト教強制改宗の劣悪環境及び寄付金7%しか慈善活動非使用・死亡率40%超・最終的517件ホスピス開設・IOR最大顧客ローマ教皇庁認定者専用スイス警備員配置秘密ドア案内、アメリカン・ファイナンシャル・コーポレーションのチャールズ・キーティングがカール・リンドナー・ジュニアと共に①無担保融資②新株予約権③ザ・シンシナティ・エンクワイヤラー社売却株主訴訟と証券取引委員会大規模調査14,000,000ドル優遇融資問題化起訴、キーティングのフェニックス移住アメリカン・コンチネンタル・ホームズ経営と敬虔カトリック教徒として①マザー・テレサ個人事業1,200,000ドル(アリゾナ州インディアン居留地プライベートジェット利用)②聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ会100,000ドル超③コヴナント・ハウス1,000,000ドル超寄付、マザー・テレサのハイチ訪問と第41代ハイチ大統領ジャン・クロード・デュヴァリエからレジオンドヌール勲章授与献金、初代アルバニア労働党第一書記エンヴェル・ホッジャ(共産主義者・正統派マルクスレーニン主義宣言・スターリン崇拝・無神論国家原則・教会モスク全閉鎖)死去、マザー・テレサのアルバニア訪問と未亡人ネジミエ・ホッジャ等政府要人歓迎・エンヴェル・ホッジャ墓花束供与マザー・アルバニア像花冠装飾、リンカーン貯蓄貸付組合破綻訴訟却下と差し押さえ正当判決・キーティング訴訟費月額1,000,000ドル、カリフォルニア州ジャンク債詐欺42件起訴と5,000,000ドル保釈金不払刑務所収監、キーティング詐欺罪ゆすり陰謀罪有罪判決とテレサ寄付受領認め人柄擁護陳述書本人名義作成非難、カリフォルニア州高等裁判所キーティング懲役最長10年判決ツーソン連邦矯正施設服役、リーチオ・ジェッリのノーベル文学賞候補ノミネートと①アンソニー・ファウチ母マザー・テレサ②ナギーブ・マフフーズ支持・テレサのジェッリ資金提供受領、ラーンチー警察神の愛の宣教者会修道女女性職員嬰児売買容疑逮捕とウッタル・プラデーシュ州1,700ドル売買、ビル・ゲイツ従兄弟エプスタイン元恋人ギレーヌ・マクスウェルFBI逮捕6罪と父モサド・エージェントロバート・マクスウェルのテレサ資金提供、バージニア・ジュフリーのアンドルー王子提訴とロンドンマクスウェル自宅・リトル・セント・ジェームズ島性的虐待主張、ギレーヌ・マクスウェル連邦裁判所陪審5罪有罪判決、ニューヨーク連邦地裁ギレーヌ・マクスウェル禁錮20年判決検察求刑30年に至るまで──
カルカッタ「神の愛の宣教者会」設立・IOR年1億ドル超送金・コルカタ「死を待つ人々の家」40%超死亡率寄付金7%のみ慈善・キーティング1,200,000ドル寄付プライベートジェット・デュヴァリエ勲章献金・ホッジャ墓花束マザー・アルバニア像花冠・キーティング詐欺有罪判決陳述書人柄擁護・ジェッリ資金提供ノーベル文学賞候補ノミネート(アンソニー・ファウチ母として)・神の愛の宣教者会嬰児売買1,700ドル逮捕・ロバート・マクスウェル(モサド)資金提供・ギレーヌ・マクスウェル性的人身売買禁錮20年判決に至った、マザー・テレサ72年間に亘る寄付金IOR送金とキーティング・デュヴァリエ・ホッジャ・ジェッリ・マクスウェル資金提供受領及び嬰児売買・人身売買ネットワーク連環の系譜を年月日単位で追跡した一冊。
JPY 200(税込)
購入する →購入後、そのままPDFダウンロードページへ移動します
お支払いは決済サービス「Square」を通じて安全に処理されます。カード情報が当サイトに保存されることはありません。