国際家族計画連盟が暴露した
人口削減計画
一元化
西暦1,969年3月20日、録音もメモも禁じられた──
80名の医師の前で語られた内容を一元化。
148円(税込)
購入する →
お支払いはカード情報の入力だけで完了します
購入後、そのままPDFダウンロードページへ移動します
お支払いは決済サービス「Square」を通じて安全に処理されます。カード情報が当サイトに保存されることはありません。
本書について
西暦1,969年3月20日、ピッツバーグ小児科会の会議に、一人の医師が招かれていた。IPPF(国際家族計画連盟)に加盟しているプランド・ペアレントフッド(全米家族計画連盟)のメディカル・ディレクターで、マウントサイナイ医科大学の小児科教授でもあったリチャード・デイである。デイは集まった80名の医師達に対し、録音とメモを禁止した上で語り始めた。本書は、其の場に居合わせた博士ローレンス・ダニガンが記録していたとされる、此の一日の発言を一元化したものである。掲載範囲は其の三月二十日一日だけであり、他の巻の様に年月日が積み上がってゆく構成では無い。
デイが最初に語ったのは、癌に関する事であった。略全ての癌は今すぐ治療可能であり、其れに関する情報はロックフェラー研究所内のファイルにあるが、今後公開される可能性は薄い——人々を癌で死なせれば人口増加に歯止めをかける事になるだろう、と述べたという。癌の症状に対し破壊的な薬や激薬によって処置する事で莫大な富を得ている以上、大手製薬会社は其れを治療したいという願望を持ってはいない。だが本来其れは金の為ですらなく、人口削減の一環として、人々が必要以上に早く苦しんで死んで欲しいのだ——そうした訳で、大手製薬会社の外部の誰かが効果的な癌の処置法を発見すると、医療体制派や政府機関に直様目を付けられるのである、と。
続けてデイは、世界中で癌患者の数が急上昇している背景には、人間の免疫系に対する計画的な戦争が有ると語った。免疫系を弱体化させ攻撃しているものとして挙げられたのは、飲食物の添加物、化学農業、ワクチン接種、電磁気・マイクロ波のテクノロジーや周波数、調合薬、そして近代生活によるストレスの6つである。更にデイは、今日の子供達は25種類のワクチン接種と其れ等の混合物が与えられて一体防御出来るのだろうか、2歳になる前の、免疫系がまだ育っている最中の子供に——此れが人口を間引くやり方だ、疾患に対する人体の自然免疫機能を弱体化させるという手段によってである、と述べた。化学療法や放射線についても、免疫系を破壊するものとして名指ししている。
デイの発言は、イタリアの医師トゥリオ・シモンチーニにも及んだ。シモンチーニは、癌が真菌の感染もしくは蔓延であると考え、抗真菌剤は真菌が素早く変異する為に作用しないとして、代わりに重炭酸ナトリウムに着目した人物である。西暦1,983年、シモンチーニは肺癌で余命数ヶ月とされたイタリア人患者サン・ジェンナーロ・ヴェズヴィアーノに自らの手法を試み、成果が有ったと主張した。其の後シモンチーニは、科学的見地から公認された治験が開始される事を願ってイタリア保健省に研究結果を提出したが、本書の記す所によれば、其の成果は医療体制派や政府機関によって握り潰された。
最後にデイが触れたのは、サルベストロールである。真菌の攻撃に対して果物と野菜が備えている自然な防衛システムであり、苺・木苺・黒苺・ブルーベリー・葡萄・クロフサスグリ・アカフサスグリ・クランベリー・林檎・梨・青物野菜・アーティチョーク・唐辛子・黄ピーマン・アボガド・水芥子・アスパラガス・茄子といった、カビに晒される種に存在するとされる。デイは、巨大製薬・バイオテクノロジー企業カルテルが態と自然免疫機能を弱体化させる為に二つの事を行なったと語った。一つは、近代農業で使われている化学殺菌スプレーによって人為的に真菌を殺し、植物や農作物が防衛力を発動する必要を無くした事。もう一つは、最も広く使われている殺菌剤が、女性ホルモンを発癌性物質に変換する働きをする酵素CYP1B1を促進する事である。此れは偶然では無く周到な計画であり、シモンチーニを失脚させる為の体制派の企みと同様である——デイの発言は、そう締め括られたという。
録音もメモも禁じられた部屋で、80名の医師だけが聞いた一時間。其の内容が、一人の同席者の手によって外に出た——本書は、其の一日の発言を一冊に束ねている。
登場人物
- リチャード・デイ 本書の中心人物。IPPF(国際家族計画連盟)に加盟しているプランド・ペアレントフッド(全米家族計画連盟)のメディカル・ディレクターで、マウントサイナイ医科大学の小児科教授。西暦1,969年3月20日、ピッツバーグ小児科会の会議にて、録音・メモを禁止した上で80名の医師達に語った。癌に関する情報の封印、免疫系への計画的な戦争、小児へのワクチン接種、トゥリオ・シモンチーニ、サルベストロールと化学殺菌スプレーに及ぶ其の発言が、本書の全内容である。
- ローレンス・ダニガン 博士。西暦1,969年3月20日のピッツバーグ小児科会の会議に同席し、録音・メモが禁止されていたにも拘らずリチャード・デイの発言を記録していたとされる人物。本書に収められた発言は、此のダニガンの記録に拠っている。
- トゥリオ・シモンチーニ イタリアの医師。癌が真菌の感染もしくは蔓延であると考え、真菌が自己防衛の為に素早く変異する為に抗真菌剤は作用しないとして、代わりに重炭酸ナトリウムに着目した。西暦1,983年に肺癌の患者へ自らの手法を試み成果が有ったと主張し、公認された治験の開始を願ってイタリア保健省へ研究結果を提出したが、本書の記す所によれば、医療体制派や政府機関によって握り潰された。
- サン・ジェンナーロ・ヴェズヴィアーノ イタリア人患者。西暦1,983年、肺癌で余命数ヶ月とされていた所へトゥリオ・シモンチーニの処置を受けたと、本書に記録されている人物。
主要な組織・概念
- IPPF(国際家族計画連盟) リチャード・デイがメディカル・ディレクターを務めていたプランド・ペアレントフッドが加盟していた国際組織。本書の題名が指す「暴露」は、其の加盟団体の要職に在った人物が語った内容を指す。
- プランド・ペアレントフッド(全米家族計画連盟) IPPFに加盟している団体。西暦1,969年3月20日に発言を行なったリチャード・デイは、其のメディカル・ディレクターであった。
- ピッツバーグ小児科会の会議 西暦1,969年3月20日に開かれた会合。80名の医師達が集まり、リチャード・デイは録音・メモを禁止した上で語った。同席していたローレンス・ダニガンが記録していたとされる。
- ロックフェラー研究所のファイル リチャード・デイが、略全ての癌を今すぐ治療可能とする情報が収められていると語った場所。今後公開される可能性は薄く、人々を癌で死なせれば人口増加に歯止めをかける事になるだろう、と述べたとされる。
- 免疫系に対する計画的な戦争 リチャード・デイが、世界中で癌患者の数が急上昇している背景に有ると語った構図。免疫系を弱体化させ攻撃しているものとして、飲食物の添加物、化学農業、ワクチン接種、電磁気・マイクロ波のテクノロジーや周波数、調合薬、近代生活によるストレスの6つが挙げられた。
- 小児へのワクチン接種に関する発言 リチャード・デイが語った内容の一つ。今日の子供達は25種類のワクチン接種と其れ等の混合物を与えられて防御出来るのか、2歳になる前の免疫系がまだ育っている最中の子供に——此れが人口を間引くやり方であり、疾患に対する人体の自然免疫機能を弱体化させるという手段によってである、と述べたとされる。
- 癌真菌説 トゥリオ・シモンチーニが立てたとされる見立て。癌は真菌の感染もしくは蔓延であるとし、真菌は自己防衛の為に素早く変異して抗真菌剤を取って食べ始める為に薬剤が作用しない、という主張であった。シモンチーニは代わりに重炭酸ナトリウムに着目したとされる。
- サルベストロール 真菌の攻撃に対して果物と野菜が備えている自然な防衛システムであるとされる物質。苺・木苺・黒苺・ブルーベリー・葡萄・クロフサスグリ・アカフサスグリ・クランベリー・林檎・梨・青物野菜(特にブロッコリーとキャベツ類)・アーティチョーク・唐辛子・黄ピーマン・アボガド・水芥子・アスパラガス・茄子といった、カビに晒される種に存在すると本書は記す。
- 化学殺菌スプレーとCYP1B1 リチャード・デイが、巨大製薬・バイオテクノロジー企業カルテルが態と自然免疫機能を弱体化させる為に行なったと語った二つの事。近代農業で使われている化学殺菌スプレーによって人為的に真菌を殺し、植物や農作物が防衛力を発動する必要を無くした事と、最も広く使われている殺菌剤が、女性ホルモンを発癌性物質に変換する働きをする酵素CYP1B1を促進する事である。
- イタリア保健省への提出 トゥリオ・シモンチーニが、自分の研究結果が有効だった事を示す為、科学的見地から公認された治験が開始される事を願って行なったとされる行動。本書の記す所によれば、其の成果は医療体制派や政府機関によって握り潰された。
癌・免疫・農業・製薬──
デイが語り、ダニガンが書き残したとされる一日を一元化。
148円(税込)
購入する →
お支払いはカード情報の入力だけで完了します
購入後、そのままPDFダウンロードページへ移動します
お支払いは決済サービス「Square」を通じて安全に処理されます。カード情報が当サイトに保存されることはありません。