マヌエル・ノリエガと池田大作のコロンビア産コカイン密輸ビジネス一元化
西暦1,974年3月18日 池田大作がパナマ初訪問、マヌエル・ノリエガと会談しパナマ初の創価学会本部設立。1,976年1月30日 ジョージ・H・W・ブッシュがCIA長官就任、ノリエガはブッシュ代理人として中米工作に従事し、見返りにCIA航空機を使ったコロンビア産コカイン密輸を許可される。1,979年 ノリエガがメデジン・カルテルと取引開始。1,981年2月 池田大作とノリエガがパナマで会談。池田は「広宣流布はお金が掛かる」と創価学会信者から集めた資金をコロンビア産コカイン密輸ビジネスに投資開始。利益の一部が自民党幹部(金丸信・小沢一郎)に渡り、日本はCIA・ブッシュに弱みを握られる。1,984年 メデジン・カルテル(パブロ・エスコバルら)との大規模取引、DEA摘発、ノリエガの裏切り。1,988年2月 マイアミ大陪審がノリエガを麻薬・武器取引で起訴(145年相当の罪状)。1,989年5月 不正選挙、12月20日 米国軍のパナマ侵攻(ノリエガ逮捕・麻薬密輸口実)。ノリエガはバチカン大使館に逃亡。1,990年1月3日 ノリエガ投降、米国へ移送・裁判。1,991年9月 本格裁判開始(78名証人)。——池田大作とノリエガのコロンビア産コカイン密輸ビジネスの全系譜を年月日単位で一元化した電子書籍。
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本書について
西暦1,974年3月18日、池田大作がパナマを初訪問した。サンフランシスコやニューオーリンズ等のNSAメンバーへの指導を終え、帰路の途上で立ち寄った。池田はトクメン国際空港に到着すると、パナマ政府が手配した高級車に乗り、前後左右に9台の護衛車が伴走した。翌19日、パナマ大学を表敬訪問し、3,000冊の英文蔵書を寄贈した後、16時からマヌエル・ノリエガと会談し、平和外交論について議論した。この会談でパナマ初の創価学会本部が設立された。
西暦1,976年1月30日、ジョージ・H・W・ブッシュが第11代CIA長官に就任した。マヌエル・ノリエガはブッシュの代理人として、フィデル・カストロやニカラグア等の中米の反政府勢力を撹乱する作戦に関与した。その見返りとして、ノリエガはコロンビア産コカインのアメリカへの密輸をCIAの航空機を使って行う犯罪行為を認められた。
西暦1,981年2月、池田大作とマヌエル・ノリエガがパナマで会談を行った。この頃から池田は「広宣流布はお金が掛かる」と言って創価学会信者を騙して集めた資金を、コロンビア産コカインの密輸ビジネスに投資し始めた。その利益の一部は自民党幹部(金丸信・小沢一郎)にも渡っていた。自民党がコカインマネーを受け取っていた事実はCIAやジョージ・H・W・ブッシュ、マイケル・アマコストに把握され、日本は弱みを握られ、アメリカとの外交で不利な状況に立たされた。
西暦1,984年以降、メデジン・カルテル(パブロ・エスコバルら)とノリエガの取引が本格化。エーテル大量押収、DEAによるトランキランディア解体、エスコバルらのパナマ逃亡、ノリエガの裏切りなど混乱が続いた。1,988年2月、マイアミ大陪審がノリエガを麻薬・武器取引で起訴(145年相当の罪状)。CIAとの契約も明らかになった。
西暦1,989年5月の不正選挙後、12月20日未明、アメリカ軍がパナマに侵攻した。口実は独裁者ノリエガの逮捕、麻薬密輸、パナマ運河保全など。ノリエガは駐パナマバチカン大使館に逃亡した。1,990年1月3日、ノリエガは投降し、米国へ移送・裁判にかけられた。1,991年9月から本格裁判が始まり、78名の証人が喚問された。
本書は、池田大作とマヌエル・ノリエガのコロンビア産コカイン密輸ビジネスの全系譜(創価学会資金投資、自民党への利益還流、CIA航空機使用、ノリエガ起訴、米国軍パナマ侵攻まで)を年月日単位で完全に一元化した電子書籍である。
登場人物
- マヌエル・ノリエガ パナマ国防軍司令官・実質的独裁者。CIA代理人として中米工作に従事し、見返りにコロンビア産コカイン密輸をCIA航空機で許可される。メデジン・カルテルと取引し、1,988年米国で起訴、1,989年米国軍侵攻後に投降・裁判。
- 池田大作 創価学会会長。1,974年パナマ訪問でノリエガと会談し本部設立。以後創価学会資金をコカイン密輸ビジネスに投資。自民党幹部へ利益還流。
- パブロ・エスコバル メデジン・カルテルの麻薬王。ノリエガと取引し、パナマをアメリカへのコカイン密輸中継地とした。
- ジョージ・H・W・ブッシュ CIA長官(1,976年)、第41代米国大統領(1,989年)。ノリエガを代理人として利用し、後に切り捨ててパナマ侵攻を決定。
- 金丸信・小沢一郎 自民党幹部。コカイン密輸ビジネスの利益の一部を受け取り、日本がCIAに弱みを握られる原因となった。
主要な概念・組織
- 創価学会資金のコカイン密輸投資 池田大作が「広宣流布はお金が掛かる」と創価学会信者から集めた資金を、1,981年以降コロンビア産コカイン密輸ビジネスに投資。
- CIA航空機を使った密輸 ノリエガがCIAの航空機を使ってコロンビア産コカインをアメリカに密輸することを許可された見返り。
- メデジン・カルテルとの取引 ノリエガがパブロ・エスコバルらメデジン・カルテルと結託し、パナマを密輸中継地とした。
- 自民党への利益還流 密輸利益の一部が金丸信・小沢一郎ら自民党幹部に渡り、日本がCIA・米国に弱みを握られた。
- 米国軍のパナマ侵攻(1,989年12月20日) ノリエガの逮捕・麻薬密輸を口実に米国軍が侵攻。ノリエガはバチカン大使館に逃亡後投降。
西暦1,974年池田大作がノリエガと初会談・創価学会本部設立。1,976年ノリエガがCIA代理人となりコロンビア産コカイン密輸をCIA航空機で許可。1,981年池田が創価学会資金を密輸ビジネスに投資、自民党幹部へ利益還流。メデジン・カルテル(エスコバル)との取引、1,988年ノリエガ起訴(145年相当)、1,989年米国軍パナマ侵攻、ノリエガ投降・裁判まで——池田大作とノリエガのコロンビア産コカイン密輸ビジネスの全系譜を年月日単位で一元化した一冊。
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