WHOとユニセフによる
堕胎ワクチン攻撃一元化
西暦1,992年8月、UNOGで抗hCGワクチンが不妊流産ワクチンとして最も先進的と国連報告書に記載された──WHOがTTとhCGを結合させた産児制限ワクチンを「破傷風予防」名目で女性に本人同意なく接種開始。ケニアでhCG混入が暴露され、カトリック教会が警鐘を鳴らした全過程を一元化。
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本書について
西暦1,992年8月、UNOGで開催された会議にて、10カ国の科学者と「女性の健康擁護者」による国連報告書で、抗hCGワクチンが不妊流産ワクチンとして最も先進的であると記載された。
同年12月、グルサラン・タルワーらにより、HSDワクチン・CTPワクチンの第I相臨床試験結果が報告された。HSDワクチンはインド・フィンランド・チリ・ブラジルで642周期中1名のみ妊娠した。
西暦1,993年、WHOがTT(破傷風トキソイド)とhCGを結合させた産児制限ワクチンを発表。TTとhCGが結合することでhCGが免疫系によって攻撃され、妊娠中は流産、未妊娠時は不妊を引き起こす。メキシコ・ニカラグア・フィリピン・ケニアなどで14〜49歳の女性に本人同意なく「母親と新生児の破傷風を撲滅する」という名目で接種が開始された(1995年まで)。
西暦2,014年、ケニアでカトリック教会が破傷風ワクチンにhCGが混入されていることを発見。複数の認定研究所で検査した結果、半数のサンプルからhCGが検出された。WHO・ユニセフのキャンペーンで1,000,000名の女性が接種していた。カトリック教会が警鐘を鳴らしたが、政府は「安全」と否定した。
西暦2,017年、第2代ケニア首相ライラ・オディンガがカトリック教会の医師を支持し、「今日、私達はカトリック教会が正しかった事を国民に証明出来る」と発言した。
本書は、WHOとユニセフによる抗hCG堕胎ワクチン攻撃の全系譜を年月日単位で完全に一元化した電子書籍である。
登場人物
- グルサラン・タルワー インドの免疫学者。NII創設ディレクター。抗hCGワクチン(HSD・CTP)の開発・臨床試験を主導。1,992〜1,994年に高い不妊効果を報告。
- ニランジャン・チャタルジー タルワーと共に抗hCGワクチンの臨床試験結果を報告。
- カトリック教会(ケニア司教協議会) 2,014年にケニアの破傷風ワクチンにhCG混入を発見・告発。WHO・ユニセフキャンペーンに疑問を呈した。
- ライラ・オディンガ 第2代ケニア首相。2,017年にカトリック医師を支持し「教会が正しかった」と発言。
抗hCGワクチン攻撃の系譜
- UNOG会議での報告(1,992年8月) 10カ国の科学者と「女性の健康擁護者」による国連報告書で、抗hCGワクチンが不妊流産ワクチンとして最も先進的であると記載された。
- タルワーらによる第I相臨床試験(1,992年12月) HSDワクチン・CTPワクチンの臨床試験が報告。HSDワクチンは642周期中1名のみ妊娠と高い不妊効果を示した。
- WHOのTT-hCG結合ワクチン発表と接種開始(1,993年) WHOがTTとhCGを結合させた産児制限ワクチンを発表。「破傷風予防」を名目に複数国で14〜49歳女性に同意なく接種を開始。
- ケニアでのhCG混入暴露(2,014年) カトリック教会が破傷風ワクチンからhCGを検出。6本中3本から陽性。WHO・ユニセフキャンペーンで1,000,000名女性が接種。政府は否定。
- ライラ・オディンガの発言(2,017年) 第2代ケニア首相がカトリック医師を支持。「今日、私達はカトリック教会が正しかった事を国民に証明出来る」と公式に発言。
UNOG報告からケニアでのhCG暴露、そしてライラ・オディンガの発言へ──
WHOとユニセフによる抗hCG堕胎ワクチン攻撃の全系譜を一元化。
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