電子書籍「WHOとユニセフによる堕胎ワクチン攻撃一元化」の表紙

WHOとユニセフによる堕胎ワクチン攻撃一元化

著者:石田晋一

掲載範囲
西暦1,992年8月〜2,017年
最新更新日
西暦2,026年2月1日

西暦1,992年8月 UNOG会議で10カ国の科学者と「女性の健康擁護者」による国連報告書で、抗hCGワクチンが不妊流産ワクチンとして最も先進的と記載。1,992年12月 グルサラン・タルワー・ニランジャン・チャタルジーらがHSDワクチン・CTPワクチンの第I相臨床試験を報告。HSDワクチンはインド・フィンランド・チリ・ブラジルで642周期中1名のみ妊娠。1,993年 WHOがTT(破傷風トキソイド)とhCGを結合させた産児制限ワクチンを発表。TTとhCG結合によりhCGが免疫系に攻撃され、妊娠中は流産・未妊娠時は不妊を引き起こす。メキシコ・ニカラグア・フィリピン・ケニアなどで14〜49歳女性に本人同意なく「母親と新生児の破傷風撲滅」名目で接種開始(1,995年まで)。ケニアではホテル貸切・警察監視下で実施。2,014年3月 ケニアで3つの独立研究所が破傷風ワクチンからhCG検出。カトリック教会がWHO・ユニセフ第2期キャンペーンに疑問呈す。10月 カトリック医師が6本中3本からhCG検出。1,000,000名女性が5回中3回接種。政府は「安全」と否定。カトリック教会が警鐘を鳴らすも共同試験は行われず。2,017年 ライラ・オディンガがカトリック医師を支持し「今日、私達はカトリック教会が正しかった事を国民に証明出来る」と発言。——WHOとユニセフによる抗hCG堕胎ワクチン攻撃の全系譜を年月日単位で一元化した電子書籍。

JPY 200(税込)

購入する

購入後、そのままPDFダウンロードページへ移動します

お支払いは決済サービス「Square」を通じて安全に処理されます。カード情報が当サイトに保存されることはありません。


皇室献上品 高級トイレットペーパー
皇室献上品 高級トイレットペーパー

本書について

西暦1,992年8月、UNOG(国際連合ジュネーヴ事務局)で開催された会議にて、10カ国の科学者と世界中からの「女性の健康擁護者」による国連報告書で、不妊流産ワクチンのうちhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)に対する抗体を誘導する抗hCGワクチンが最も先進的であると記載された。

同年12月、グルサラン・タルワーらにより、避妊を意図した抗hCGワクチン(CTPワクチン・HSDワクチン)の第I相臨床試験結果が報告された。HSDワクチンはインド・フィンランド・チリ・ブラジルで実施され、642周期中1名のみ妊娠した。

西暦1,993年、WHOがTT(破傷風トキソイド)とhCGを結合させた産児制限ワクチンを発表。TTとhCGが結合することでhCGが免疫系によって攻撃され、妊娠中は流産、未妊娠時は不妊を引き起こす。メキシコ・ニカラグア・フィリピン・ケニアなどで14〜49歳の女性に本人同意なく「母親と新生児の破傷風を撲滅する」という名目で接種が開始された(1995年まで)。ケニアではホテルを貸し切り、警察の監視下で実施された。

西暦2,014年、ケニアでカトリック教会が破傷風ワクチンにhCGが混入されていることを発見。複数の認定研究所で検査した結果、半数のサンプルからhCGが検出された。WHO・ユニセフのキャンペーンで1,000,000名の女性が接種していた。カトリック教会が警鐘を鳴らしたが、政府は「安全」と否定した。

西暦2,017年、第2代ケニア首相ライラ・オディンガがカトリック教会の医師を支持し、「今日、私達はカトリック教会が正しかった事を国民に証明出来る」と発言した。

本書は、WHOとユニセフによる抗hCG堕胎ワクチン攻撃(臨床試験・大量接種・ケニアでの暴露)の全系譜を年月日単位で完全に一元化した電子書籍である。


登場人物

  • グルサラン・タルワー インドの免疫学者。NII創設ディレクター。抗hCGワクチン(HSD・CTP)の開発・臨床試験を主導。1,992〜1,994年に高い不妊効果を報告。
  • ニランジャン・チャタルジー タルワーと共に抗hCGワクチンの臨床試験結果を報告。
  • カトリック教会(ケニア司教協議会) 2,014年にケニアの破傷風ワクチンにhCG混入を発見・告発。WHO・ユニセフキャンペーンに疑問を呈した。
  • ライラ・オディンガ 第2代ケニア首相。2,017年にカトリック医師を支持し「教会が正しかった」と発言。

主要な概念・組織

  • 抗hCGワクチン(HSD・CTP) hCGに対する抗体を誘導し不妊・流産を引き起こすワクチン。WHOがTTと結合させて「破傷風予防」として使用。
  • WHO・ユニセフの産児制限キャンペーン 「破傷風撲滅」を名目に女性に同意なく接種。ケニア・メキシコなどで実施。hCG混入が暴露された。
  • ケニアでの暴露(2,014年) カトリック医師が6本中3本からhCG検出。1,000,000名女性が接種。政府は否定したが教会が警鐘。

西暦1,992年抗hCGワクチンが不妊流産ワクチンとして最も先進的とUN報告。タルワーらによる臨床試験で高い効果確認。1,993年WHOがTT-hCG結合ワクチンを「破傷風予防」としてメキシコ・ケニアなどで女性に同意なく接種開始。2,014年ケニアでhCG混入発見・カトリック教会告発。1,000,000名女性接種。2,017年オディンガが教会支持。——WHOとユニセフによる抗hCG堕胎ワクチン攻撃の全系譜を年月日単位で一元化した一冊。

JPY 200(税込)

購入する

購入後、そのままPDFダウンロードページへ移動します

お支払いは決済サービス「Square」を通じて安全に処理されます。カード情報が当サイトに保存されることはありません。


皇室献上品 高級トイレットペーパー
皇室献上品 高級トイレットペーパー

AUTHOR

石田晋一

歴史データベース「一元化」管理人。
万物の系譜の編纂者であり、電子書籍の著者。
YouTubeとニコニコでも情報を発信中。